成婚インタビュー 30代女性 運命の出会いは、“タイプじゃなかった人”から
2025/11/29
ブライダルPunonoで実際に成婚された方のインタビューをお届けします。
Kさん(女性・会社員/30代前半)
お相手の方(男性・公務員/30代後半)
結婚への意識の変化と婚活
もともと20代前半くらいまでは結婚願望はなかったんです。でも将来のことを想像したと
きに、1人で生きるのは寂しいなと。その気持ちが結婚を意識し始めたきっかけでした。
24歳の頃、男性が苦手な自分を克服したい。変えたいという思いから、婚活パーティーや
マッチングアプリも利用しました。
ただ、例えば婚活パーティーは20代半ばまでは比較的うまくいっていましたが、後半にな
るにつれて選ばれなくなってきて。1人としかマッチングできないのに、そこに気持ちが
乗らないと続かないことに違和感を感じたんです。アプリでは実際に2人とお付き合いし
ましたが、プロフィールだけでは相手の本質が見えないことに気づき、徐々に限界を感じ
ました。
結婚相談所との出会い
その頃に読み始めていた婚活ブログで「相談所で結婚した人の体験談」を見たんです。そ
れまではやっぱりすごく敷居が高いイメージがあったんです。視野にも入っていなかった
んですが、活動しないで後悔するよりやった中で結果難しかったなら諦めもつく。そんな
後悔したくない一心で試してみようと思いました。
実はPunonoの前に、違う結婚相談所にも入会しているんです。
初めて入会した結婚相談所は、あまり何も考えずに選んでしまって。結果カウンセラーと
の相性が合わず1年で退会してしまいました。でもやっぱり諦めたくなくて、IBJ加盟の
Punonoを見つけました。通いやすくて、仕事帰りに寄れる距離なのも魅力でしたね。口コ
ミの良さもですが、少人数制で適当に放置とかされなそう。そして何よりも無料相談での
スタッフさんの親しみやすさが決め手でした。無理な勧誘がなかったのも安心でしたね。
「当たって砕けろ」で変わった、婚活スタイル
もともと自分が結構受け身だったんです。以前の相談所でも、自分から申し込まなかった
り申し込んでくれた人にしか評価しない、みたいなことをしてしまっていて。でもPunono
の清水さんに「当たって砕ける気持ちで申し込んでみましょう!」と言っていただき、そ
れまで“選ばれる側”だと思っていたところから、“自分から選びに行っていいんだ”と思えた
んです。そして砕けることは恥ずかしいことではないんだなと思うことができて、婚活へ
の姿勢を大きく変えました。
あとは活動がおろそかになってしまう時期もあったんですが、そうするとすぐに「最近ど
うですか?」と面談の連絡をくれるサポート体制も心強かったです。その面談がストレス
発散にもなっていたので。以前も自分から相談するタイプではなかったので、放置されて
しまうのか年に3回くらいしか面談がなかったんですよね。それに比べてPunonoは月1で
呼んでもらえていて、消極的な私にとってはすごくありがたかったです。
運命の出会いは、“タイプじゃなかった人”から
Punonoでの活動は1年半くらいでした。出会いはちょうど気持ちも活動が停滞していた2
月頃に、担当カウンセラーから「この方、あなたに合うと思う」と紹介されました。それ
が現在のパートナーです。正直、最初はタイプじゃなかったので後回しにしていました(
笑)。でも会ってみると印象が変わったんです。
これまでの人は会って数秒で感覚的に“合わない”と感じることもあって。私自身相手に過
度に期待しちゃうこともあったのでモヤモヤしてしまうこともあったんです。でもそんな
イライラを彼にはまったく感じなかったんです。彼の場合は話が面白くて、ちゃんと構成
があって、オチまである。会っているときはずっと笑っていました。
お互いに人間不信だった二人が、支え合える関係に
彼は離婚した過去があり、その経験から結婚に強い警戒心を持っていたんです。だから仮
交際期間ギリギリまで悩んでいました。人間不信な彼にどう信じてもらうか考えた時期も
ありましたね。私自身も以前別の真剣交際相手に不誠実な対応をされて、かなり人間不信
になっちゃって。だからこそ、彼の気持ちがよくわかったし、共感できたんです。
成婚までは仮交際3ヶ月と真剣交際3ヶ月なので、約半年の交際期間でした。
結婚観のすり合わせもしたんですが、お互い細かい性格だからこそ「こんなこと聞いたら
嫌がられるかも」ということまで確認できたんです。お互いに何でも言える関係でいられ
たことが、一番の安心でした。
「背中を押してくれる存在」がいたから、あきらめずに続けられた
前回の相談所も含めると、婚活としての活動期間は合計4年。長いようで、今となっては
あっという間でした。
以前の相談所との大きな違いは、活動期間中に人生最大の失恋ではないかというくらい大
きな別れを経験したときに感じました。以前の相談所では、失恋しても「次行きましょう
」と軽く流されただけだったんです。でもPunonoでは、話をしていて私が泣いたときに担
当の方が「それはひどい!」と自分のことのように怒ってくれたんです。その面談のおか
げでそれまで食べられなかったり涙が止まらなかった状態も落ち着きました。気持ちに寄
り添って一緒に怒ってくれたり、支えてくれる。そんな存在がいたから悲しみも乗り越え
られたと思います。
LINEでいつでも相談できますし、安心して活動できる場所だった印象が大きいです。私の
ようにもともと意思が弱い人こそ、相談所のサポートが合う気がしますね。
“不安がない”って、実は一番の幸せなのかもしれないなと思います。