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100人いれば100通りのアドバイス
はじめまして、清水かなこです。
1967年、栃木県宇都宮に生まれ、水戸で育ちました。現在は群馬県で、結婚相談所「ブライダルPunono(プノノ)」を主宰しています。
フラダンス・筋トレ・マシンピラティス・園芸・旅行(47都道府県制覇)に加えて、読書(小説が中心。カズオ・イシグロ、村上春樹。アドラー/ユングの心理学書も)も大好きです。
婚活支援を始めた理由
幼い頃に母を35歳で亡くし、その後、父も86歳で見送りました。家庭の事情から子どもだけで生活する時期もあり、ずっと「温かい家庭」に憧れてきました。だからこそ、「人が安心して帰れる場所」「支え合える存在」の大切さを強く感じています。
2017年1月、その想いを形にするため、ブライダルPunonoを立ち上げました。Punonoはハワイ語で「たくさんの幸せ」。フラを通じて触れたハワイの温かさへの敬意も込めています。
私の婚活サポートの特徴
IBJ加盟店として、ただお見合いを仲介するのではなく、「その方にとっての幸せな結婚」を一緒に考える伴走型サポートを行っています。
・恋愛経験はあるが結婚に結びつかない方
・アプリや大手相談所でうまくいかなかった方
・自分の結婚観がわからなくなっている方
心理的サポートと現実的アドバイスを組み合わせたオーダーメイド婚活が強みです。
出会いの設計と心のケア、両輪で伴走します。よく「お人よし過ぎる」と言われますが、その分、会員様のことは本気で心配しますし、成婚の瞬間は自分のことのように嬉しいのです。
私にとっての“幸せな結婚”
結婚に正解はありません。週末婚・別居婚・子どもを持たない選択など、形は人それぞれ。
それでも長年の経験から言えるのは「安心感」と「信頼」があれば、夫婦はきっと続くということ。人と人が心を通わせ、支え合う姿ほど美しいものはありません。
最後に
婚活は、単なる「結婚相手探し」ではなく、人生を共に歩む人と出会う大切な時間です。迷いや不安よりも、ワクワクと希望で満たせるよう、全力で伴走します。
まずは気軽にご相談ください。あなたの“たくさんの幸せ”を、一緒に見つけに行きましょう。
Punono ― たくさんの幸せを、ひとつずつ。
婚活中のリアルな気持ち、結婚相談所での活動、交際中の本音など、実際に成婚されたお二人にお話しいただきました。
婚活は人それぞれですが、「成婚する人には共通点がある」と私は感じています。
ぜひ、お二人の空気感や言葉から感じ取ってみてください。
Punonoの会員数は、約50名。少人数制なので、一人ひとりとしっかり向き合うことができます。だからこそ、それぞれの個性や好みを把握し、ご希望と現況に合ったご提案が可能になるのです。
Punonoでは「信用できる人をご紹介する」ことにこだわっています。身元のしっかりとした方、安心してお付き合いのできる方を選定し、その中から、ご希望に沿った方をご紹介しています。
会員さまの中には、「何を話したらいいかわからない」という方もいらっしゃいます。そのような場合には、デートでの話のネタなども提供しています。ご自身のよさを伝えるための、具体的なアドバイスをいたします。
Punonoでは、成婚こそが唯一のゴールだと考えています。そのため、入会金や月々の会費をできるだけ抑え、途中で諦めることなくご成婚まで続けられるような料金システムを設定しています。
35~39歳の方が中心ではありますが、20~60代まで幅広い年齢層の会員さまがいらっしゃいます。
男性・女性ともに、6割以上の方が、短大・4大卒以上の学歴をお持ちです。
職業や年収をしっかりと把握し、ご紹介するにあたっては「信用できる方」のみを選定しております。
Punono代表
清水かなこ
2026.08.11
先日、ブライダルPunonoでご成婚されたお二人がいます。 男性も女性も、もともと当相談所の会員さんでした。 「このお二人なら合うかもしれない」 そう思い、私がお引き合わせしました。 少し昔のお見合いのような出会い方です。 このお二人を見ていて、とても印象的だったことがあります。 それは、とにかく二人でよく話し合っていたこと。 結婚に向かっていくと、いろいろな課題が出てきます。 仕事のこと。 お金のこと。 住まいのこと。 家事のこと。 家族との付き合い方。 そして、お互いの得意なこと、苦手なこと。 当然、二人がすべて同じということはありません。 でも、このお二人は違いが出てくるたびに、 「じゃあ、どうしようか」 と相談していました。 どちらか一方が我慢するのでもなく、相手に合わせ続けるのでもない。 得意なことは得意な人がやる。 苦手なことはきちんと伝える。 困ったことがあれば二人で考える。 とてもシンプルですが、私はこれが結婚生活では本当に大切だと思っています。 婚活ではよく、 「価値観の合う人を探したい」 と言われます。 もちろん、価値観が近いことは大切です。 でも私は、それ以上に、 価値観が違ったときに話し合える人かどうか。 こちらのほうが大切だと思っています。 「普通はこうでしょう」 「言わなくても分かってほしい」 「察してほしい」 それでは、なかなか伝わりません。 人はそれぞれ、育ってきた環境も経験も違います。 特に大人になってからの結婚なら、お互いに長く自分の人生を生きてきています。 だからこそ、 「私はこう思う」 「あなたはどう思う?」 「では、二人ではどうしようか」 この会話ができること。 これが大人のパートナーシップなのだと思います。 そして、コミュニケーションは言葉だけではありません。 手をつなぐこと。 隣に座ること。 そっと触れること。 そんなフィジカルなコミュニケーションも、二人の安心感をつくる大切なものです。 もちろん、心地よい距離感は人によって違います。 だから、そこも話せばいい。 「私はこうされるとうれしい」 「これは少し苦手」 そんなことまで自然に伝え合える関係なら、とても強いと思います。 私は、結婚とは「ぴったり合う人を探すこと」ではないと思っています。 違う二人が出会って、 その都度話し合いながら、 二人の暮らし方をつくっていくこと。 プロポーズがゴールではありません。 その先に、二人の生活があります。 ブライダルPunonoでは、 結婚できる相手を探すだけではなく、 その先も二人で話し合いながら人生をつくっていけることを、大切にしています。
2026.07.31
日本が大きく変わろうとしている今、婚活もまた、大きく変わろうとしていると感じています。 最近では、ちょっとした悩みや迷いを、ChatGPTなどのAIに相談する人も増えました。私自身もAIをよく活用しています。 AIは丁寧に答えてくれますし、自分の考え方や性格を記憶させれば、それなりに自分に合った返事も返ってきます。 ただ、何度も相談を重ねていると、最初に自分が考えていたこととは、少し違う方向へ進んでしまうこともあります。 もちろん、それが新しい気づきになることもあります。 けれど大切なのは、AIの答えをそのまま受け入れるのではなく、 「私は本当はどう思っているのか」 と、自分の考えと照らし合わせることです。 これからは、AIを活用することが当たり前の時代になるのでしょう。仕事も、人との関わり方も、ますます変わっていくと思います。 その一方で、スマートフォンやAIと向き合う時間が長くなり、人とのコミュニケーションが苦手になっている人も増えているように感じます。 だからこそ、出会いは、待っているだけではやってこないのだと思います。 以前のように、職場や地域、友人関係の中で自然に出会う機会は減っています。出会いたいと思うなら、自分からその場所へ向かうことが必要です。 世界が変わり、日本が変わる今、婚活も進化しています。 オンラインでの出会いやAIによる相性分析など、便利なものはこれからもっと増えていくでしょう。 変わっていいのです。便利なものは、上手に使えばいいと思います。 ただ、結婚は最後は人と人との関係です。 条件やデータだけでは決められません。相手の気持ちが分からなくなったり、自分が何を望んでいるのか分からなくなることもあります。 そんなとき、人の経験や温度が必要になる場面があります。 婚活がどれほど進化しても、 「ここに相談すれば大丈夫」 「一人で決めなくていい」 と思ってもらえる場所に、私は立っていたいと思っています。 AIにできることが増えても、人にしかできないことは残ります。 その人の表情を見て、言葉にならない迷いを感じ取ること。 ときには優しく、ときには率直に伝えること。 そして、その人が自分の人生を自分で選べるように支えること。 時代が変わっても、婚活の本質は変わりません。 出会いは、求めた人のところにやってきます。 変化を怖がらず、便利なものも使いながら、人との出会いを諦めない。 そんな婚活を、これからも応援していきたいと思っています。
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