「絶対的な味方がいてくれるという安心感」成婚女性Tさんインタビュー③
2026/04/22
ブライダルPunonoで成婚された方のインタビューをお届けします。
女性の会員さんです。
Tさん(女性・会社員/20代後半)
お相手の方(男性・会社員/30代)
①はこちら
②はこちら
婚活で手に入れたのは、結婚だけじゃない「揺るがない安心」
活動期間は半年ほどでしたが、婚活を通じて学ぶことは大きかったです。
それは自分の中ではやはり「Punono」で、清水さんだったからよかったと思う部分が大きいんです。すごく親身になってくれましたし、自分を見つめるきっかけになりました。
まず他人の見えない部分を過度に気にすることがなくなり、以前よりビクビクせずにいられるようになりました。気持ちの持ちようや考え方が変わり、精神的に大きな変化があったと感じています。ちなみにインタビューの2日前にプロポーズをされたばかりで、これから生活が大きく変わるところなので、やっぱりわからない部分もありますが、絶対的な味方がいてくれるという安心感を実感しています。
婚活を迷っている人へのメッセージ
少しでも「やってみようかな」と迷っているなら、まず行動してみることをお勧めします。たとえ失敗しても、その経験は必ず次に繋がると思うので。それに最初のきっかけは勢いで、その後は気合でも続けていくことで、良い結果が待っているのではないかと思います。私自身も清水さんにお会いした時に「この人だ!」と感じて即入会した勢いが、良い結果に結びついたと思っています。
「成婚相手は4~5人目に会った方。「この人かな」という確信があった」成婚女性Tさんインタビュー②
2026/04/22
ブライダルPunonoで成婚された方のインタビューをお届けします。
女性の会員さんです。
Tさん(女性・会社員/20代後半)
お相手の方(男性・会社員/30代)
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成婚相手との出会いと、自分らしくいられる相手を選べた理由
成婚相手は4~5人目に会った方でした。相手からお見合いの申し込みがあったんですが、仕事の都合で2度も日程調整が必要になってしまって、申し訳なさから一度はお断りしようかと考えていたんです。でも清水さんマインドの影響もあって「とりあえず会ってから決めよう」という気持ちで、ちょっと難しいかもしれないなと思いつつ時間帯を提案してみたんです。それでも相手が快く承諾してくれて。その優しさも感じて、実際に会ってみると初対面でも「一番落ち着く」「凪のような安心感」を感じたのが大きかったです。
何回か会う中でも、相手が自分の意見をまず聞いてくれる優しさや、気持ちを汲んでくれるところが確信に変わっていったんです。あとは共通の趣味があって会話が楽しかったんですよね。この人と真剣交際に進みたいと最初から思っていた唯一の相手でした。
以前他の方で真剣交際になった相手もいたんですが、非常にパワフルな方だったので自分が引っ込み思案な性格だったこともあり圧倒されてしまったんです。その経験から、現在の相手の落ち着いた感じとのギャップが際立って、「やっぱり自分も落ち着いていられる方がいい」という気持ちが強まったのかもしれません(笑)。
交際当初は相手が落ち着いている方なので感情が読み取りづらかったんですが、数回会ううちに恥ずかしがり屋な一面があり、感情が顔に出るタイプだと気づきました。自分も緊張しているけど、それは相手も一緒なんだなと。それに普段は優しいけど、言うべきことはしっかり伝える頼もしさもあり、そのバランスも魅力的に感じました。あとは相手の家が非常に綺麗だったため、大雑把な自分が受け入れられるか不安を感じたこともありましたね。でも、相手が「頑張って掃除した」と明かしてくれたり、その後のデートで自分の大雑把な面を見せても受け入れてくれたため、不安は解消されていきましたね。
でも最初から「この人かな」という確信があり、それを前提に関係を進めることができた気がします。仕事の都合で会えない期間もあったけど、相手から無理な連絡が来ることはなく、お互いのペースを尊重しながら関係を築けたことがありがたかったですね。
③へ続く
「きっかけは友人の結婚」成婚女性Tさんインタビュー①
2026/04/22
ブライダルPunonoで成婚された方のインタビューをお届けします。
女性の会員さんです。
Tさん(女性・会社員/20代後半)
お相手の方(男性・会社員/30代)
結婚を意識したのは周りの変化
20代前半は仕事に打ち込んでいただけだったんですが、20代後半になり、周りの友人が次々と結婚していくのを見て、幸せそうな様子にだんだんと気持ちが変わっていったのがきっかけです。このまま仕事だけで良いのかと考えるようになり結婚が視野に入り始めました。
結婚相談所の安心感と信頼性
結婚を意識したときに、もちろん他の手段も考えました。でもマッチングアプリは恋愛経験が少ないため不安があったことと、変な噂も聞いていたため怖く感じていました。
あとは客観的な第三者のアドバイスが欲しいという気持ちから、初めから結婚相談所が選択肢に入っていましたね。常に相談所の方と連絡が取れる安心感や、信頼性・安全性がしっかりしている感じがしていたので、やるなら結婚相談所かなと思っていました。
Punonoを選んだ理由は、正直直観でした(笑)。群馬県内の他の相談所も調べましたが、直感的に「Punono」の雰囲気が良さそうだなって感じたんですよね。実際に無料相談に行ったのもPunonoだけで、担当の清水さんと話したその日に入会を決めました。相談当初は入会するかどうか五分五分の気持ちだったんですけどね(笑)。
でも無料相談でも清水さんが客観的にアドバイスをくれるので、信頼できる人物だと感じたのが大きかったです。また、事務的でなく優しく気軽に雑談も交えながら親身に相談にのってくれたので、その話しやすさも大きな決め手でした。
活動中のサポートと心に刺さったアドバイス
活動を始めた当初(昨年の9月頃)は、恋愛経験のなさから相手に素を出せなくて自分の殻に閉じこもりがちでした。でも、清水さんからちょくちょくメッセージをもらえたり、定期的に直接会って話を聞いてくれたので、前向きになれたり、徐々に自分を見せながら話せるようになりました。もともと男性と話すこと自体が苦手だったんですが、それも3〜4人と会う頃には慣れて自然に話せるようになりましたね。
特に印象に残っているのが、清水さん自身の体験談や、相手の気持ちも汲んだアドバイスがとても役立ちました。アプリなど1人でやっていると見えなかった視点だと思うので。あとは終盤で言ってもらった「もっと楽しんで。素直になった方がうまくいく」という言葉ですね。自分で深読みしていろいろと考えすぎてしまう癖があったんですが、この一言で気持ちが楽になって、婚活を前向きに楽しめるようになりました。
もう一つ、「相手の見えない部分を気にしすぎず、不安は自分の問題かもしれないから自分と向き合う方がいい」というアドバイスも心に残りました。活動中もですが、成婚した今や今後人間関係を築く上でも指針となっています。
②へ続く
blog:希望に満ちた面談
2026/03/15
先日、活動期間が少し長くなっている会員さんから「少し相談したいことがあります」と連絡をいただき、カフェでお会いしました。
お話を聞くと、ご両親の家業を継ぐことになったとのことでした。
今の仕事も続けていきたい。けれど、長年願ってきた事業承継の話がいよいよ現実になり、喜びと同時に大きな戸惑いもあるようでした。
人生の節目というのは、突然やってくるものです。
私自身も小さな会社の役員として財務に関わっているため、こうした経営や事業承継について相談を受けることもあります。仕事のこと、家族のこと、将来のこと。一つの決断が人生を大きく動かしていく場面に立ち会うことも少なくありません。
これまでどこか自信がなさそうに見えていた彼ですが、今回の話を聞きながら「人はこうやって成長していくのだな」と感じました。
事業を継ぐ覚悟。そして、その未来をどう作っていくかという真剣な想い。
これからきっと、経営者としてどっしりとした肝の据わった男性になっていくのだろうと思います。
結婚相談所の仕事をしていると、会員さんの人生の転機に立ち会うことがあります。そんな瞬間に立ち会えることは、仲人として本当に嬉しいことです。
人生が動き出すとき、その隣に支え合えるパートナーがいることは、とても大きな力になります。
さあ、次はパートナー探しです。
この新しいスタートに、素敵なご縁が訪れることを心から願っています!
頑張れ!!
blog:ご縁は時間をかけて戻ってくるときがある
2026/02/17
長く在籍していたお二人がいます。実はこのお二人、数年前に一度お見合いをしています。けれどその時は、ご縁にはつながりませんでした。
そして今回。巡り巡って、成婚となりました。
人はそれぞれの人生を歩きます。仕事のこと、家族のこと、自分の未熟さや弱さとも向き合いながら、少しずつ大人になっていく。
時間が経ってから再び会ってみると、「あれ?意外にいい相手かもしれない」そんなふうに見えることがあります。
若い頃には見えなかった良さ。余裕がなければ受け取れなかった優しさ。自分が成長したからこそ、分かる相手の価値。
共に成長して、共に見えてくる景色があるのだと思います。
結婚相談所の仕事は、単なる婚活サポートではありません。日々の悩みを聞くこともあります。コンプレックスと向き合う場面にも立ち会います。時には友人のように、時には親族のような気持ちで寄り添うこともある。
そんな時間の積み重ねの中で、ふとした瞬間にご縁がつながる。
その瞬間に立ち会えることは、何度経験しても嬉しいものです。
この仕事は、ビジネスだけでは割り切れません。数字だけで測れるものでもありません。
人生の節目に関わり、人の決断と成長に寄り添う。
気がつけば、自分にとっても生涯のテーマのような仕事になっています。
高崎のレストラン・レストランいしだ、にて。
blog:結婚したいのに、なかなか動けないあなたへ
2026/01/29
「結婚したい気持ちはあるのに、なぜか一歩が踏み出せない」そんな方は、実はとても多いです。
それは意志が弱いからでも、覚悟が足りないからでもありません。もしかすると、まだ自分の人生を一人で歩いた実感が少ないだけかもしれません。
人は誰でも、家族や環境に支えられて生きています。特に実家暮らしは安心感があり、心も安定しやすいものです。ただその一方で、無意識のうちに「子どもの立場」に留まりやすくなることもあります。
一度、一人で暮らしてみる。家事をして、生活を整えて、自分の時間を自分でつくる。その経験は、「一人でも大丈夫」という自信につながります。
結婚は、誰かに人生を任せることではありません。一人で立てる人同士が、「一緒に生きていこう」と選び合うことです。
焦る必要はありません。でも、少しだけ環境を変えてみると、気持ちが自然に前を向くこともあります。
あなたのペースで大丈夫です。その一歩を、私たちはそっと応援しています。
blog:婚活がうまくいかない人ほど「正しい」
2026/01/26
「こうじゃなくちゃダメ」「こうあるべき」
この考え方で生きるのは、正直かなり辛いです。
なぜなら、人生の大半は思い描いた通りには動かないから。
責任感が強く、真面目で、常識のある人ほど知らないうちに抱え込んでしまう苦しさがあります。それが「正しさ」です。
自分の中の正しさに相手の言動や価値観が反した瞬間、心の中で自動的に作動するものがあります。
「それ、正しくないですよ」
この“心のジャッジ”、実はお見合いの場でも、交際中でもかなりの頻度で顔を出しています。
そして残念ながら、この感情がある限り、人間関係はうまくいきません。
正論は、人を黙らせることはできても心を近づけることはできないからです。
私は今年、自分の中で一つの言葉を大切にしています。
「正しさより、優しさ」
正しさを主張するとギクシャクしていた関係が、少し優しさに振れただけで驚くほど自然に整うことがあります。
常識も、正しさも、人の数だけある。だからこそ、「どんな心の在り方を選ぶか」は、自分で決めていい。
婚活でも同じです。
✔ 正しいかどうか✔ 条件に合うかどうか✔ 常識的かどうか
そればかりで相手を見ていると、本来つながれるはずのご縁を自分から手放してしまうことがあります。
もし今、「なぜかうまくいかない」「疲れてしまった」そう感じているなら、
一度、正しさを脇に置いて優しさの目で相手を見ることを試してみてください。
それだけで、景色が変わることは珍しくありません。
ブライダルPunonoでは、条件だけでなく心の癖・考え方・関係の築き方まで含めて一人ひとりと向き合っています。
婚活に行き詰まりを感じている方は、どうぞお気軽にご相談ください。
blog:それでも結婚を選ぶ人へ
2026/01/16
前回からの続き
結婚という制度に疑問を感じているからといって、私は結婚そのものを否定しているわけではありません。
それでも結婚を選ぶ人がいることも、その選択がとても自然で、尊いものであることも、現場でたくさん見てきました。
結婚を選ぶ理由は、人それぞれです。誰かと人生を共に歩みたい。一人ではなく、チームとして生きていきたい。日常を分かち合える存在がほしい。
それは、とても人間らしい願いだと思います。
ただ一つ、大切にしてほしいのは、「結婚しなければならないから」「年齢的にそろそろだから」「周囲がしているから」という理由だけで、人生を決めてしまわないことです。
結婚は、安心を約束してくれる制度ではありません。幸せを自動的にもたらす仕組みでもありません。だからこそ、誰と、どんな関係性を築きたいのかを自分の言葉で考える必要があります。
結婚を選ぶ人には、恋愛体質である必要も、大恋愛を経験している必要もありません。
大切なのは、相手と向き合い、違いを話し合い、日常を一緒に積み重ねていく覚悟があるかどうか。
結婚はゴールではなく、生活のスタートです。特別な日よりも、何でもない一日をどう過ごせるかが、その後の人生をつくっていきます。
それでも結婚を選ぶのであれば、「正解の結婚」を探すのではなく、自分たちにとって無理のない形をつくっていってほしいと思います。
私は、結婚を急がせるためのサポートではなく、結婚という選択が、その人の人生を狭めるものにならないように、一緒に考えていきたいと思っています。
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blog:これからの時代の結婚との向き合い方
2026/01/15
意外に思われるかもしれませんが、私は「結婚」という制度そのものに、以前から少し疑問を感じています。
結婚制度は、もともと人と人との関係を管理し、財産や相続、家族の単位を明確にするために作られてきた側面が大きいものです。一夫一妻制についても、人間の本質や本能という視点で見たとき、本当に自然な形なのかと考えることがあります。
もし私たちがホモサピエンスとして、子孫やDNAを残すことだけを目的に生きているのだとしたら、今の結婚制度とは、違う仕組みがあっても不思議ではありません。
こうした考えは、少し過激に感じられるかもしれません。けれど、結婚に関わる仕事を長く続け、本当に多くの方と向き合ってきた中で、自然と浮かんでくる思いでもあります。
そして今の時代、私たちは大きな転換点に立っていると感じています。
「結婚するか、しないか」という二択よりも、
自分はどんな人生を生きたいのか。誰と、どこまで関わって生きていきたいのか。
その問いを、一人ひとりが選び直す時期に来ているのではないでしょうか。
結婚は、人生のゴールではありません。生き方を考えた先に、必要であれば選べばいい選択肢のひとつです。
私はこれからも、「結婚をさせる」ためではなく、その人が納得できる人生を歩むための選択として、結婚という形があるのかどうかを一緒に考えていきたいと思っています。
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10年目を迎えて。2025年上期IBJアワード受賞のご報告
2026/01/09
ブライダルPunono(プノノ)は、このたび10年目を迎えました。長いようで、振り返ればあっという間の9年間でした。
そんな節目のタイミングで、嬉しいご報告があります。2025年上期も、IBJアワードを受賞することができました。
このアワードは、派手な宣伝や勢いだけではいただけません。日々、会員様お一人おひとりと真剣に向き合い、ご成婚という「結果」を積み重ねてきた相談所に贈られる評価だと受け止めています。
婚活は、簡単なものではありません。迷い、悩み、立ち止まることもあります。それでも「結婚したい」という想いに、伴走し続けること。それが、Punonoの役割です。
10年目も初心を忘れず、数ではなく、一組一組のご成婚にこだわりながら、これからも誠実にサポートしてまいります。
今後とも、ブライダルPunonoをよろしくお願いいたします。