ブライダルPunono

「妻に会えるまで諦めなくて、本当に良かったと思っています」成婚者インタビューYさん②

2022/10/10

ブライダルPunonoで成婚された方の声を、詳しくお届けします。 Yさん(男性・会社員/サービス業・40歳) お相手の方(女性・ダンス講師・33歳) 諦めたら終わり お見合いは、断られるのが当たり前。私もかなりの人数から断られました。 最初のうちは、断られた人数を数えていましたが、そのうち分からなくなっちゃった。そのくらい断られても、それに慣れるということはなくて。やっぱり断られると堪えるんです。 でも、「ここで諦めたら終わりだ」と思って、婚活を続けました。 少しは婚活を休む期間があってもいいのかもしれませんが、私の場合、一度休んだら、そこでやめてしまいそうな気がしたんです。 もしかしたら、今日登録した人がいるかもしれない。その人に申し込んだら、うまくいくかもしれない。「それなのに、ここで休んでいたらダメだ」って。 断られる経験を積むうちに、「あ、これは多分断られるな」ということが、だいぶ分かるようになりました。その予感がないときに断られると、かなり凹むんですが。 通常、断りを受けるときは、アドバイザーさんを通します。直接言わないことになっている。 でも、妻のときは、「もし断るんだったら直接自分に言ってほしい」と伝えました。 これはルール違反なんですが、でも、直接言ってほしかった。「手放したくない」と強く感じていたんです。 初対面でも安らげた妻とのお見合い 妻と会っているときは、それまでのお見合いとは全然違いました。 一緒にいて疲れない。 お見合いは、相手の方と会える喜びはもちろんありますが、結構疲れるんです。初対面の方と過ごすわけですから。 ご飯を食べたりしていても、「疲れたな」と思ってしまう。 でも、妻と会った時は、最初から全然疲れることがなくて。「次のお店、どこに行こうかな」と自然に思えました。 妻と初めて会ったときは、コロナがすごく流行っていた時期だったので、食事ではなく、「コーヒーを飲むだけ」という約束になっていました。 しかも、できるだけ閉店時間の早いお店を選んでいたんです。そうすれば、もし話が弾まなかったとしても、すぐ帰れるし......と思って。 それなのに、「あれ、もうちょっとお話ししたいな」と。 そこで、次のお店に誘いました。妻となら自然体でいられたし、話しているうちに「もっと一緒にいたいな」「もっといろんな話がしたいな」って。 これまで数えきれないくらいお見合いしてきましたが、初対面でここまでリラックスして楽しめたのは、初めてでした。 ちなみに、妻のほうは、お見合いが初めてだったらしいです。 こっちは何十回もお見合いしていますが、それでもやっぱり、最初は緊張でガチガチなんです。 お互い緊張している状態で始まったお見合いなのに、自然と緊張がほぐれて、楽しい雰囲気になれたんですよね。 5年間の婚活を経て成婚 Punonoに登録してから2年で成婚しました。その前に登録していた結婚相談所と合わせると、トータルで 5年近く婚活したことになります。 5年の間、休むことなく、お見合いをしてきました。 「諦めたらおしまいだ」という気持ちがありましたから、割とコンスタントに申し込んでいました。 時にはペースが落ちたこともありますが、そうすると、「今度この人はいかがですか?」という連絡がきます。 でも、自分で選んで主体的に活動したいという気持ちがあったので、気を取り直してまた積極的に活動するようになりました。 毎月 5 人ぐらいに申し込んでいました。たくさん申し込んでも、お見合いに進める件数は、そこまでではありませんから。 とにかくもう「止まっちゃったらおしまいだ」っていう、その一念でした。 妻に会えるまで諦めなくて、本当に良かったと思っています。

「すごく親身になってのアドバイスをもらえました」成婚者インタビューYさん①

2022/10/02

ブライダルPunonoで成婚された方の声を、詳しくお届けします。 Yさん(男性・会社員/サービス業・40歳) お相手の方(女性・ダンス講師・33歳) 婚活を始めたきっかけ 結婚したいという気持ちはずっと持っていました。でも、職場と家との往復ばかりで、出会いがなくて。 自分はあまり積極的に女性に声をかけられるようなタイプではありません。なので、女性としりあえたとしても、なかなか交際に発展しませんでした。 そこで、本腰を入れて婚活しようと決めました。 婚活の方法に結婚相談所を選んだ理由 結婚相談所であれば、相手の方の身元もしっかりしているという安心感がありました。 あと、結婚相談所には本気度の高い人が集まっているイメージがありました。本当に結婚したい人が集まってきているんだろうと思ったんです。 私は自分から声をかけたりすることが苦手なので、お見合いタイプの方が合っていると思ったことも、結婚相談所を選んだ理由です。 街コンやパーティの場合、自分から働きかけるのが上手な方には向いているでしょうけれど、私みたいな引っ込み思案なタイプには難しい。たぶん、何にも起こらないまま帰っちゃうんじゃないか。そんな気がしました。 アプリとかもありますが、私、ネットとかでやりとりするのがあまり得意じゃないので。 アドバイザーさんとか、人が介してくれた方がいいと思ったんです。 それで、結婚相談所で婚活することにしました。 Punonoを知ったきっかけ Punonoに登録する前は、他の結婚相談所で3年ほど婚活していました。そこでお見合いを繰り返していたのですが、どうにも結果が出なくて。 そんな時に、親がネットで調べて「こことかいいんじゃない?」と勧めてくれたのがPunonoでした。 せっかく調べてくれたし、「とりあえず説明だけでも聞いておくか」という感じで行ったのが、最初です。 Punonoに入会してみて Punonoに入会してみてよかったのは、とても面倒見がよくてアドバイスが的確なところです。 それまでは、お見合いで断られても「ダメでしたね」で終わりだったんですよね。なぜダメだったのか、振り返りというのが特になくて。 そうなると、失敗を次に活かすことができないじゃないですか。そうしたら、なんだかだらだらしてきちゃって、ただ続けているという感じになってしまった。 でも、Punonoでは、「 LINE をどんどんしましょう」「積極的に働きかけましょう」とアドバイスがもらえました。すごく親身になってくれて。 実は私、それまでLINEを使ったことがありませんでした。でも、LINEを使ったほうが婚活がスムーズに進むということで、Punonoさんが登録の仕方やメッセージの送り方など、イチから教えてくれました。 あと、途中でプロフィールの写真を変えたのですが、わざわざ東京のスタジオを探してくれて、予約まで入れてくれました。 本当にいい写真が出来上がって、かなりモチベーションが上がりましたね。 お見合いって、うまくいかないことのほうが多いと思います。 そのとき、親身になってくれる人がいると、「くじけないでまた頑張ろう」という気持ちになれるんです。

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