blog:Punono流・大人の社会科見学 in シンガポール🌴
2025/11/06
10月の最終週、羽田空港から三泊四日のシンガポール旅へ✈️今回は、会員さん2名と一緒に、知人を訪ねる「大人の社会科見学」でした。
✈️初めてづくしの旅を、自分たちでつくる
実はお二人とも初めての海外旅行。パスポートの取得から、ホテル予約、飛行機の手配まですべて自分たちで計画しました。航空券はJALのサイトから、宿泊は旅行サイトで個人手配。まさに“ゼロからの旅づくり”を共に体験しました。
🧭歩いて、食べて、笑って――心の距離が近づく旅
たくさん歩いて、食べて、笑って、そして少し迷って。旅の途中では思わぬアクシデントもありましたが、その分だけ距離がぐっと縮まりました。
「何でも言い合える関係」になれたことが、今回のいちばんの収穫。帰国後は、2人の会員さんが交際中の方にLINEを送るなど、旅をきっかけに新しい風が吹いています。あの時の笑顔と空気感が、そのまま彼たちの行動を後押ししているようでした。
🌿感動のボタニカルワールド「シンガポール植物園」
個人的なハイライトは、シンガポール植物園。ボタニカルな世界に包まれて、写真で見るよりもずっと心が動きました。南国の空気、香り、光――五感すべてで味わう体験は格別。
やっぱり、人生の感動は“リアルな体験”の中にありますね。
🌈失敗も笑いも、すべてが思い出になる
小さな失敗も、思いがけない出来事も、今となってはすべてが笑い話。それぞれが少し成長し、少し自由になった――そんな旅でした。
失敗も笑いもひっくるめて、これぞPunono流・大人の社会科見学。また次の旅を、皆で一緒に計画したいと思います。
blog:乗り物に乗って「自由に移動できる」スキル作り
2025/10/30
先日、海外旅行が初めてという会員さんたちと一緒に、
休会中の会員さんを訪ねてシンガポールへ3泊4日の旅に行ってきました。
現地での案内はその会員さんにお願いしましたが、
飛行機のチケット予約やホテルの手配などは、皆で一緒に経験。
学生以来、飛行機に乗ったことがなかった方もいて、
「ここで経験しておかないと、きっと一生できないままになる」
——そんな想いで、勇気を出して参加してくれました。
🚗群馬の暮らしと“移動の壁”
群馬県内ではどうしても車移動が中心になります。
一人一台の自家用車を持つのが当たり前の土地柄。
その分、電車や飛行機に乗る機会が少なく、
「自分で手配して移動する」ことがちょっとハードル高いと感じる方も多いのです。
でも今は、スマホ一つで調べられる時代。
少しの勇気があれば、どこへでも行ける。
今回の旅では、まさにその“最初の一歩”を踏み出してもらえた気がします。
🌏自由に動く力は、自信に変わる
帰国時にはちょっとしたトラブルもありましたが(笑)、
それも含めて良い経験。
「自分で移動できる力」は、旅行だけでなく、
人生を自分で切り拓く力にもつながります。
私自身も多くの学びをいただきました。
これまで開催してきた飲み会やカラオケ大会、
「人と柔らかくつながる」ための企画に加えて、
これからは国内外の旅行企画も取り入れていきたいと思います。
次回は、シンガポールでのエピソードをたっぷりお届けしますので、
どうぞお楽しみに✨
blog:「すぐ疲れてしまう…」そんなあなたへ。婚活の前にちょっと一息してみませんか?
2025/10/04
「最近、なんだかすぐ疲れてしまう…」そんな気持ちになったことはありませんか?
実は、私の結婚相談所にいらっしゃる方の中にも、同じように感じている方がとても多いんです。そして正直にいうと、私自身もそういう時期がありました。
今日はその経験を踏まえて、疲れやすさの原因と、婚活前に心を整える大切さについてお話しします。
よくある疲れやすさの原因
情報過多と睡眠不足スマホやSNSを見すぎて、頭も心も休まらない。
栄養不足や食品添加物体は正直で、「ちょっと無理してるよ」とサインを出します。
運動不足動かないことで血流が滞り、気力も落ちやすくなります。
これらももちろん大事なのですが、
私がカウンセリングをしていて一番感じるのは、もうひとつ別の原因です。
日本人に多い「気を使いすぎ問題」
婚活中の方、特に若い世代に多いのが
「人に気を使いすぎて自分が疲れてしまう」 というケース。
「嫌われたらどうしよう」「雰囲気を壊したくない」
そんな思いから自分の気持ちを抑え込み、相手に合わせすぎてしまう。これが積み重なると、心がすり減ってしまうんです。
私自身の体験
昔の私は、人の顔色ばかり見て疲れ果てていました。でも「境界線を引く」ことを覚えてからは驚くほどラクに。
自分の意見を少しずつ出せるようになり、人との関わりも自然になりました。強くならなくてもいいんです。ほんの少し、自分を大事にするだけで変わります。
婚活に直結するポイント
婚活でつまずいてしまう原因は、相手探しそのものではなく
「人間関係の築き方」にあるケースが少なくありません。
人に合わせすぎて自分を見失っていると、良いご縁も遠ざかってしまう。だからこそ、婚活を始める前に 「自分の心と体を整える」 ことがとても重要なのです。
「どうしたらいいのかわからない」そんな時は、一人で抱え込む必要はありません。
結婚相談所ブライダルPunonoの無料カウンセリングで、一緒に整理してみませんか?あなたらしい婚活の第一歩を、安心して踏み出せるようサポートいたします。
blog:インフレ婚活
2025/10/03
スーパーや外食で「高くなったなぁ」と感じることが増えていますが、
この物価上昇=インフレは婚活の現場にも影響しています。
私はこれを「インフレ婚活」と呼んでいます。
デート代はランチでさえ2,000円を超え、住宅や教育費など結婚後の生活コストも上昇し続けています。そのためお相手に求める経済力はますますシビアになり、「お金目当て」ではなく「生活防衛本能」として条件を見る人が増えています。
さらに、出会いが増えるほど希望条件がエスカレートし、年収や身長、学歴などが際限なく吊り上がる条件インフレも起こりますが、これはマッチング率を下げるだけです。
加えてプロフィール写真の過剰な加工や、派手な婚活イベントも目立ちますが、
結局大切なのは「一緒に暮らせる素の自分」を出せるかどうか。
インフレ婚活時代を生き抜くには現実を直視し、自分が本当に優先したいものを整理し、
等身大の自分を伝え、デート代よりも「時間の使い方」、
条件よりも「価値観の一致」を重視すること、
そして二人でどんな未来を築くかを共有することが本当に大切です。
結婚は条件ではなく価値観の共有で、
信頼と安心という資産を大切にすることが、これからの婚活に必要なのだと私は思います。
10月のお休みについて
2025/09/24
以下の日程で面談をお休みさせていただきます。
10月9日(水)・10日(木)
10月23日(水)~26日(日)(イベント&研修のため)
10月はお休みが多めになりますが、メールやLINEでのお問い合わせ・お見合い結果のご連絡等は通常通り対応いたします。
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
blog:元会員さんから届いた、嬉しいご報告 (ご本人に了承をいただいております)
2025/09/16
先日、少し前にプライベートでパートナーを見つけて退会された元会員さんから、結婚式のお写真が届きました。
活動中は、たくさんお話をしながら一緒に悩んだり、時には笑い合ったりと、
その方との思い出は本当に数えきれません。
最終的には結婚相談所ではなく、趣味を通じての出会いから、
ドラマティックで素敵なご縁を結ばれ、可愛らしい方と結婚されました。
お見合いではなかなかご縁がつながりにくい方もいらっしゃいます。
けれど、婚活を続けていく中で、人に慣れたり、人間的に成長したりしながら、
自然な出会いを見つけていく方も多いのです。
私はいつも思います。大切なのは「どこで出会ったか」ではなく
「人生を共に歩むパートナーを見つけられたか」ということ。
その過程に少しでも寄り添えることが、私たちにとっても大きな幸せです。
💐本当におめでとうございます!💐どうぞ末永くお幸せに!!
blog:【40代婚活シリーズ①】恋愛経験がなくても結婚できる理由
2025/09/09
40代まで恋愛や結婚をしてこなかった方へ
「これまで恋愛をしてこなかった」
「異性と親しくなるのが怖い」
そうした方は、実は結婚相談所にはとても多くいらっしゃいます。
理由は人それぞれですが、よく耳にするのは――
• 異性と親密になるのが怖い
• ぞんざいに扱われたらどうしよう
• 恋愛に自信が持てない
こうした気持ちは心の奥に隠れていて、外からは見えません。
ですが避けてきた結果、ある一定の年齢に差しかかったとき、ふと感じるのです。
「このまま一人で生きていくのは怖い」
そう思った瞬間こそ、結婚相談所に入会されるきっかけになるのです。
⸻
ブライダルPunonoの婚活スタイル
ブライダルPunonoでは、まず その人の心を開くこと を大切にしています。
会員様から「100人いたら100通りのアドバイスがある」と言っていただいたことがあります。まさにその通りで、マニュアルはありません。
なぜなら、一人ひとりの背景や悩みは異なり、同じやり方がすべての人に合うわけではないからです。
⸻
「没個性」より「その人らしさ」
婚活の場では「男性はジャケット+白シャツ、女性はワンピース」という“無難な服装”が紹介されることがあります。
しかし、それを着れば必ずパートナーが見つかるわけではありません。
Punonoは“没個性”に反対です。
もちろん清潔感は大切です。
でも全員が同じ格好をしていたら、むしろ違和感を覚えませんか?
大切なのは「その人らしさ」。無理をせず、自然体で出会える工夫をしています。
⸻
焼肉屋さんでのお見合いします
先日の出来事をご紹介します。
ある会員様と高崎駅の「プロント」で軽く飲んだあと、焼肉屋さんでお見合いをしました。
普通はあまり考えられないかもしれません。
ですが、AIやアプリを活用しながら、こんな自然体の出会い だって十分にありなのです。
実際にそのお二人はプレ交際に進まれました。これからがとても楽しみです。
⸻
まとめ|40代からの婚活は遅くない
結婚相談所は「マニュアル通りの婚活の場」ではありません。
一人ひとりの不安に寄り添い、
自分らしさを大切にした出会い をサポートできる場所。
それが、ブライダルPunonoの婚活スタイルです。
⸻
初回カウンセリングのご案内
「私にできるかな…」と思ったら、それは始めどきのサインです。
ブライダルPunonoでは、初回カウンセリング(無料) を行っています。
お気軽にお話をお聞かせください。無理のない第一歩を一緒に見つけましょう。
👉 無料カウンセリングのお申し込みはこちら punono オンラインご予約ページ
blog:「自分とつながること、対話すること」
2025/09/07
✨ 「自分とつながれない人は、他人ともつながれない。」これは、婚活の現場で私が強く感じている真実です。
婚活をしていると、こんな風に思うことはありませんか?「なんでこんな考え方なの?」「この人とは別の世界に生きてるみたい…」そう、まるで自分とは人種が違うんじゃないかと思うくらい、価値観の違う人に出会うことがあるのです。
30代の婚活が難しい理由
日常生活では、ほとんどの人が社会で生きる顔を作って働いています。本音を話す機会なんて、ほとんどない。30代になると仕事でも責任が増えて、ますます「弱音を言えない自分」になりがちです。
そんな中で婚活を始めると、普段の生活では出会えないタイプの人と出会い、驚いたり、疲れてしまうことも少なくありません。「結婚したいけど、なんだか疲れる」そう感じてしまうのも自然なことです。
自分と向き合えないと、相手ともつながれない
私が強く感じているのは、「自分と向き合うことを避けている人がとても多いということ。心の奥を直視するのが怖くて、自分の本音から目を逸らしてしまう。でもそこから逃げている限り、相手と深くつながることはできません。
人は誰でも弱さを抱えています。だからこそ、自分の弱さを受け入れられる人は強い。結婚は、そんな弱い者同士が支え合い、寄り添い合いながら生きていくものなのです。
最後に
婚活をしていると、どうしても「相手選び」ばかりに意識が向きます。でも、本当に大切なのは自分との対話 です。
自分とつながり、自分を受け入れられたとき、相手との本当のつながりが生まれる。これは、私自身が何度も目にしてきた現実です。
💍 「自分と向き合う勇気こそ、婚活への第一歩。」
blog:成婚する前に、一度「喧嘩」をしてみてください
2025/08/30
こんにちは、ブライダルPunonoの清水です。今日は「ペルソナ」という心理学用語からお話をしたいと思います。
人は誰でも、いくつもの「顔」を持っています。仕事の顔、家族に見せる顔、友人に見せる顔…。その場や相手に合わせて自然と使い分けているのです。若い頃は特に、この切り替えによって人間関係を保ってきた方も多いのではないでしょうか。
婚活でも同じことが起こります。お見合いの場では「気に入られたい」という思いが先立ち、よそ行きの仮面をかぶって臨む方がほとんどです。交際に入っても、そのまま進んでしまうケースは少なくありません。最近では、ファッションや会話の内容までカウンセラーのアドバイスが入るので、本人が気づかないうちに「誰かを演じている」状態が続いてしまうこともあります。
しかし、本当の結婚生活はその仮面の先にあります。だから私は、成婚する前に一度「喧嘩」をしてみてほしいと考えています。
喧嘩は、お互いに我慢していたことや本音が出る瞬間です。そこで見えるのは、普段のよそ行きではない“素の顔”。喧嘩をしても冷静に話し合い、歩み寄り、受け入れ合えるかどうか。そこにこそ、結婚生活を続けていけるかどうかのヒントが隠れています。
婚活は「気に入られるため」だけの場ではありません。「一緒に生きていけるか」を確かめる場でもあります。
仮面の下の顔を見せ合える関係、そこからが本当の意味でのスタートです。私はそう信じています。
そしてこれこそが、ブライダルPunonoで大切にしている考え方です。あなたが素顔のままで、安心して寄り添えるご縁と出会えるよう、私たちは全力でサポートいたします。
成婚インタビュー 20代女性 Tさん
2025/08/25
ブライダルPunonoで成婚された方のインタビューをお届けします。
女性の会員さんです。
Tさん(女性・会社員/20代後半) お相手の方(男性・会社員/20代後半)
わずか5か月で出会えた、人生の相棒
結婚願望の変化のきっかけ
大学卒業後に東京でエンジニアとして働いていたTさん。当初は「一人で生きていける仕事をしたい」と考え、結婚願望はほとんどありませんでした。しかし、働く中で体調を崩し地元・群馬へ戻ったことをきっかけに「やはり一人で生きていくのは大変で寂しい」と感じるようになりました。そこで「まずは無料カウンセリングで話を聞いてみたい」と思い、婚活を意識するようになったそうです。
Punonoを知ったきっかけ
もともと婚活系のYouTubeをよく見ていたTさん。その中で「受賞歴のある優秀な結婚相談所」として紹介されていたのがPunonoでした。群馬県内で表彰歴のある相談所は限られており、複数の相談所を訪れた結果、最終的にPunonoを選ばれました。
Punonoに決めた理由
活動を始める前は「自分には結婚する資格がないのでは」と悩んでいたTさん。しかし、カウンセリングでその思いを話すと「そんなことはありません。誰でも婚活していいし、結婚していいんです」と言われ、大きな勇気をもらいました。形式ばった対応ではなく、親身に寄り添ってくれる雰囲気が「近所のお姉さんに相談するような感覚」で、自分には合っていると感じたそうです。
婚活アプリや友人紹介との違い
大学時代には友人から紹介を受けたり、アプリを利用した経験もありました。しかし「人数や条件が限られる」「結婚への真剣度が低い場合が多い」と感じ、効率的に結婚を目指すには相談所が最適だと考えたとのことです。
活動の様子
入会後は約20名の方とお会いし、仮交際も10名近く経験されました。最初は「お見合いは堅苦しいのでは」と思っていましたが、実際は自然体で会話でき、むしろ楽しむことができたそうです。一方で、土日に4~5件の予定を入れることもあり、思っていた以上にハードさを感じることもあったと振り返ります。
成婚相手との出会い
現在のご主人とは、当初お申込みをいただいた際は別の方との真剣交際直前だったため一度お断りしました。しかし、その後交際が終了したタイミングで「もう一度声をかけてみよう」と思い、改めて出会うことに。同い年でバックグラウンドも似ており、自然に会話ができたことが大きな決め手になりました。
心に残ったアドバイス
「思ったことはちゃんと伝えないといけないよ」清水のこの言葉が心に残ったと話すTさん。もともと感情を溜め込みがちでしたが、電話などで気軽に相談できる環境があり、少しずつ自分の気持ちを言葉にできるようになったそうです。
20代で結婚相談所を利用することについて
周囲からは「まだ早いのでは?」と驚かれることもあったといいます。しかしTさんにとっては「経験のひとつ」として婚活に挑戦し、たくさんの人と出会ったからこそ、今の相手に出会えた実感があります。「結婚を少しでも考えているなら、気負わず始めてみるのがおすすめ」と同世代にメッセージを送ってくださいました。
最後に
「Punonoでの5か月は本当にあっという間でした。いろいろな方と出会えたからこそ、今の相手としっくりきたのだと思います。ここで人生の相棒を見つけられたことが本当に嬉しいです。」