blog:これからの時代の結婚との向き合い方
2026/01/15
意外に思われるかもしれませんが、私は「結婚」という制度そのものに、以前から少し疑問を感じています。
結婚制度は、もともと人と人との関係を管理し、財産や相続、家族の単位を明確にするために作られてきた側面が大きいものです。一夫一妻制についても、人間の本質や本能という視点で見たとき、本当に自然な形なのかと考えることがあります。
もし私たちがホモサピエンスとして、子孫やDNAを残すことだけを目的に生きているのだとしたら、今の結婚制度とは、違う仕組みがあっても不思議ではありません。
こうした考えは、少し過激に感じられるかもしれません。けれど、結婚に関わる仕事を長く続け、本当に多くの方と向き合ってきた中で、自然と浮かんでくる思いでもあります。
そして今の時代、私たちは大きな転換点に立っていると感じています。
「結婚するか、しないか」という二択よりも、
自分はどんな人生を生きたいのか。誰と、どこまで関わって生きていきたいのか。
その問いを、一人ひとりが選び直す時期に来ているのではないでしょうか。
結婚は、人生のゴールではありません。生き方を考えた先に、必要であれば選べばいい選択肢のひとつです。
私はこれからも、「結婚をさせる」ためではなく、その人が納得できる人生を歩むための選択として、結婚という形があるのかどうかを一緒に考えていきたいと思っています。
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10年目を迎えて。2025年上期IBJアワード受賞のご報告
2026/01/09
ブライダルPunono(プノノ)は、このたび10年目を迎えました。長いようで、振り返ればあっという間の9年間でした。
そんな節目のタイミングで、嬉しいご報告があります。2025年上期も、IBJアワードを受賞することができました。
このアワードは、派手な宣伝や勢いだけではいただけません。日々、会員様お一人おひとりと真剣に向き合い、ご成婚という「結果」を積み重ねてきた相談所に贈られる評価だと受け止めています。
婚活は、簡単なものではありません。迷い、悩み、立ち止まることもあります。それでも「結婚したい」という想いに、伴走し続けること。それが、Punonoの役割です。
10年目も初心を忘れず、数ではなく、一組一組のご成婚にこだわりながら、これからも誠実にサポートしてまいります。
今後とも、ブライダルPunonoをよろしくお願いいたします。
【ご挨拶】今年は午年、駆け抜ける一年に
2026/01/07
新年あけましておめでとうございます。今年は、どんな一年になるでしょうか。
午年の今年は、迷いながら歩くより、
多少つまずいても「駆け抜ける年」にしていきたいですね。
今年一年、私が自分自身に問いかけ続けたい言葉があります。(師と仰ぐ方の言葉ですが、笑)「正しさより、優しさ」
人はつい、自分の正しさを信じ、それを相手にも求めてしまいます。けれど、100人いれば100通りの考え方と感じ方がある。これは綺麗事ではなく、動かしようのない現実です。
もちろん、優しさだけでは足りない場面もあります。時には厳しさが必要なこともある。ただ一つ確かなのは、
人は「自分の中で納得できない正しさ」では、決して動けないということです。
婚活の現場でも、これははっきり表れます。誰もが自分の価値観を一番大切にしていて、そこには生きてきた時間の分だけ、思い込みや固定観念が積み重なっています。
だからこそ大切なのは、「どちらが正しいか」ではなく、「相手の世界を一度、受け取ってみること」。
価値観を変える必要はありません。ただ、否定する前に理解しようとする姿勢。それがあるかないかで、出会いの質も、その先の未来も大きく変わります。
今年は、正論で勝つ一年ではなく、優しさで前に進む一年に。
駆け抜ける中でも、人の心を置き去りにしない。そんな婚活、そんな一年を、一緒に作っていきましょう。
結婚はゴールじゃない。それでも人は誰かを求める
2025/12/29
今年も、結婚相談所として本当にたくさんの「出会い」と「別れ」を見届けた一年でした。私個人としても、変動が大きく、忘れられない一年です。
2025年。「個」がますます尊重され、ホワイトな社会が良しとされる時代になりました。悪は存在してはいけない、という空気も強まっています。
けれど、人と真正面から向き合う仕事をしていると、そのきれいな社会の裏側に、人間の業のようなものを感じずにはいられません。人は、そんなに清潔で整った存在ではありません。
欲は、人を動かす原動力です。人目を気にすること。負けたくないと思うこと。そんな一見ブラックな感情が、意外にも人を前に進ませます。
もちろん、それだけで走り続ければ疲弊します。でも、一歩踏み出す力になるのなら、それでいいと私は思っています。
今は「無理をしないこと」が美徳とされる時代です。その結果、何も頑張らなくなる人も少なくありません。
「パートナーを見つけたい」と無料カウンセリングに来られる方の多くは、決して出会いがないわけではありません。人との距離感、信用する力、過去の経験、、さまざまな理由で、無意識に異性を遠ざけている方がとても多いのです。
ネットやSNSの影響もあります。それでも、その中で「信じられる誰か」を見つけてほしい。それが、私の切なる願いです。
正直に言えば、私は「結婚そのものが素晴らしいもの」だとは思っていません。子育てには悩みも多く、結婚するか、しないかは、今の時代どちらでもいいと思っています。
ただひとつ、揺るがない確信があります。人とつながり、助け合って生きることは、人間の成長に欠かせない、ということです。
会員の皆さん一人ひとりが、パートナーを見つけ、次のステージへ、第二の人生へと進んでいけるよう、来年も全力でサポートしていきます。
ブライダルPunonoの輪がさらに広がり、人を信頼すること、そしてそれがどれほど尊いことなのかを改めて実感できる一年に。
2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。
blog:男性のパーソナルスペースは、気づくと縄張りになる
2025/12/12
男性の一人暮らしは分かりやすい。自分のペース、自分のルール、自分の空気。これらが部屋の隅々まで侵食してます
その結果どうなるか?
人を入れた瞬間、ストレス。ペースを乱されるのがとにかくイヤ。無駄に疲れる。
つまり、縄張り化しているんです。動物としては自然、でも人間としてはちょっと問題で
この状態になればなるほど、結婚どころか恋愛すら遠のいていきます
🚀 「来年こそ」は、男性の場合ほぼ“永遠に来ない”
男性の「来年こそ」は、女性のそれよりもっと致命的です。
なぜか?
男性は、一度慣れた生活スタイルを変えるのが極端に苦手だから。習慣が固まると、ほぼ動かない生き物なのです。
・仕事が落ち着いたら・痩せたら・お金に余裕ができたら
全部、動かない男の言い訳トップ3
ここを突破できる男性だけが、ちゃんと人生を変えていく。
🔥 年末年始は、動ける男が一気に差をつけるボーナスタイム
年末年始は、何もしなければ一瞬で終わる。しかし、動けば大きく前に進める時期でもある。
静かで、誰にも邪魔されず、予定も少ない。
つまり、「変わるには最適なタイミング」ってこと。
【男性が今日できる行動リスト】
年内にプロフィール写真を撮り直す※無駄な加工やキメ顔は不要。清潔感だけで十分戦える
アプリのプロフィールから「仕事の話しかしてない文章」を捨てる
初詣を“誰かと行くイベント”にしてみる
部屋の一角を片づけて、「他人が座れる余白」をつくる
来年に期待する男性ほど、実は何も変わらない。変わる男は、静かに、淡々と、行動している。
今年の年末年始、あなたの縄張りを少しだけ開ける覚悟を持てますか?そこから未来は大きく変わっていきます。
成婚インタビュー 40代男性「今、とても幸せを実感しています」
2025/11/29
ブライダルPunonoで実際にご成婚した方のインタビューです。
Sさん(男性・会社員/40代後半) お相手の方(女性・公務員/40代後半)
結婚意識とPunonoを知ったきっかけ
仕事が忙しかったり、コロナ禍を理由に結婚を先延ばしにしていたんですよね。元々結婚 願望はあって、飲み会など女性とお会いする機会もあったのですがなかなかきっかけを逃 していた感じです。 とあるご縁で結婚相談所Punonoさんを知ったのですが、よくよく考えた時にプロのアドバ イザーさんからサポートが受けられることに魅力を感じて入会を決めました。
結婚相談所のイメージと入会後の「ギャップ」
正直、自分の年齢もあって「結婚相談所」と聞くと昭和のイメージしかなかったんです。 言葉を選ばずに言うと堅苦しいというか。断ったら親に迷惑をかけてしまうのではないか …というような固定概念はもっていました ただ結婚相談所の事を話した友人に、もし合わなければすぐやめてもいいしすぐ退会して もいいんじゃないかと言ってくれたことで気が楽になって、まずは行ってみようと思いま した。
それこそ昭和の堅苦しいイメージしかなかったんですけど、実際はとても親身になってフ レンドリーに話を聞いてくれたのがよい意味でのギャップでした。自分も緊張せず気軽に 話せたので。 活動中の悩みと諦めず続けた理由 もともと1年が過ぎたら退会しようと考えていました。なかなか決まらず、退会を考えて いた時に清水さんに「諦めたらもったいないですよ」と言っていただき、活動を継続しま した。最後に「次でだめなら辞める」と決めた秋の活動でようやくうまくいきました。 それまでもいろいろ会ってきましたが、なかなかうまくいかなくて。でも成婚になったお 相手の方とは食事の回数を増やして会う回数を重ねる中で、自然体で話せたことと、何よ り一緒にいて会話が楽しかったことが決め手でしたね。
Punonoからもらったアドバイス
実際に服装やLINEのやりとりについてもアドバイスをもらいました。時には厳しくも愛情 のある指摘もいただけて、そういう部分はとても背中を押されました。自分では気づけな い部分もあったので、アドバイスをしてくれる方がいるのは気持ち的にも自分だけで婚活 するよりとても心強かったです。 月に1度の面談と、お相手の方と会う機会があれば相談させてもらっていました。特に印象に残っているのは「諦めなければうまくいく」と言ってもらえたのがとても大き かったですね。その言葉通り、やめようと思っていたところから諦めなかったことで本当 に成婚という結果につながり自信にもなりました。
婚活中の仲間とのつながり
あとはPunonoさんでは、婚活を頑張る会員同士で会う機会もあって、それこそ飲み会など を企画してくれていたことが珍しいなと感じていました。でもこれにより、他の相談所に はあまり見られないような会員同士の横のつながりが生まれて励ましあえたり一緒に頑張 れたりするこも大きかったです。 結婚してみて感じる幸せとメッセージ 7月に籍を入れ、まだそんなに時間は経っていないのですが、今とても幸せを実感してい ます。
結婚がすべてではないものの、相手の思いやる気持ちがうれしかったり結婚できた からこそ感じる幸せもあると思えました。 だからこそ諦めなくて本当に良かったと感じています。もし結婚を悩んでいる人には「諦 めないで一歩踏み出してほしい」と伝えたいですし、その選択肢に結婚相談所があっても いいと思います。実際、敷居の高さや堅苦しさを感じて身構えちゃうこともあると思うん ですよ。でも入ったからこそわかることもありますし、私のように「合わなければすぐや めていい!」くらいの気持ちで踏み出してもいいと思います。
成婚インタビュー 30代女性 運命の出会いは、“タイプじゃなかった人”から
2025/11/29
ブライダルPunonoで実際に成婚された方のインタビューをお届けします。
Kさん(女性・会社員/30代前半)
お相手の方(男性・公務員/30代後半)
結婚への意識の変化と婚活
もともと20代前半くらいまでは結婚願望はなかったんです。でも将来のことを想像したと
きに、1人で生きるのは寂しいなと。その気持ちが結婚を意識し始めたきっかけでした。
24歳の頃、男性が苦手な自分を克服したい。変えたいという思いから、婚活パーティーや
マッチングアプリも利用しました。
ただ、例えば婚活パーティーは20代半ばまでは比較的うまくいっていましたが、後半にな
るにつれて選ばれなくなってきて。1人としかマッチングできないのに、そこに気持ちが
乗らないと続かないことに違和感を感じたんです。アプリでは実際に2人とお付き合いし
ましたが、プロフィールだけでは相手の本質が見えないことに気づき、徐々に限界を感じ
ました。
結婚相談所との出会い
その頃に読み始めていた婚活ブログで「相談所で結婚した人の体験談」を見たんです。そ
れまではやっぱりすごく敷居が高いイメージがあったんです。視野にも入っていなかった
んですが、活動しないで後悔するよりやった中で結果難しかったなら諦めもつく。そんな
後悔したくない一心で試してみようと思いました。
実はPunonoの前に、違う結婚相談所にも入会しているんです。
初めて入会した結婚相談所は、あまり何も考えずに選んでしまって。結果カウンセラーと
の相性が合わず1年で退会してしまいました。でもやっぱり諦めたくなくて、IBJ加盟の
Punonoを見つけました。通いやすくて、仕事帰りに寄れる距離なのも魅力でしたね。口コ
ミの良さもですが、少人数制で適当に放置とかされなそう。そして何よりも無料相談での
スタッフさんの親しみやすさが決め手でした。無理な勧誘がなかったのも安心でしたね。
「当たって砕けろ」で変わった、婚活スタイル
もともと自分が結構受け身だったんです。以前の相談所でも、自分から申し込まなかった
り申し込んでくれた人にしか評価しない、みたいなことをしてしまっていて。でもPunono
の清水さんに「当たって砕ける気持ちで申し込んでみましょう!」と言っていただき、そ
れまで“選ばれる側”だと思っていたところから、“自分から選びに行っていいんだ”と思えた
んです。そして砕けることは恥ずかしいことではないんだなと思うことができて、婚活へ
の姿勢を大きく変えました。
あとは活動がおろそかになってしまう時期もあったんですが、そうするとすぐに「最近ど
うですか?」と面談の連絡をくれるサポート体制も心強かったです。その面談がストレス
発散にもなっていたので。以前も自分から相談するタイプではなかったので、放置されて
しまうのか年に3回くらいしか面談がなかったんですよね。それに比べてPunonoは月1で
呼んでもらえていて、消極的な私にとってはすごくありがたかったです。
運命の出会いは、“タイプじゃなかった人”から
Punonoでの活動は1年半くらいでした。出会いはちょうど気持ちも活動が停滞していた2
月頃に、担当カウンセラーから「この方、あなたに合うと思う」と紹介されました。それ
が現在のパートナーです。正直、最初はタイプじゃなかったので後回しにしていました(
笑)。でも会ってみると印象が変わったんです。
これまでの人は会って数秒で感覚的に“合わない”と感じることもあって。私自身相手に過
度に期待しちゃうこともあったのでモヤモヤしてしまうこともあったんです。でもそんな
イライラを彼にはまったく感じなかったんです。彼の場合は話が面白くて、ちゃんと構成
があって、オチまである。会っているときはずっと笑っていました。
お互いに人間不信だった二人が、支え合える関係に
彼は離婚した過去があり、その経験から結婚に強い警戒心を持っていたんです。だから仮
交際期間ギリギリまで悩んでいました。人間不信な彼にどう信じてもらうか考えた時期も
ありましたね。私自身も以前別の真剣交際相手に不誠実な対応をされて、かなり人間不信
になっちゃって。だからこそ、彼の気持ちがよくわかったし、共感できたんです。
成婚までは仮交際3ヶ月と真剣交際3ヶ月なので、約半年の交際期間でした。
結婚観のすり合わせもしたんですが、お互い細かい性格だからこそ「こんなこと聞いたら
嫌がられるかも」ということまで確認できたんです。お互いに何でも言える関係でいられ
たことが、一番の安心でした。
「背中を押してくれる存在」がいたから、あきらめずに続けられた
前回の相談所も含めると、婚活としての活動期間は合計4年。長いようで、今となっては
あっという間でした。
以前の相談所との大きな違いは、活動期間中に人生最大の失恋ではないかというくらい大
きな別れを経験したときに感じました。以前の相談所では、失恋しても「次行きましょう
」と軽く流されただけだったんです。でもPunonoでは、話をしていて私が泣いたときに担
当の方が「それはひどい!」と自分のことのように怒ってくれたんです。その面談のおか
げでそれまで食べられなかったり涙が止まらなかった状態も落ち着きました。気持ちに寄
り添って一緒に怒ってくれたり、支えてくれる。そんな存在がいたから悲しみも乗り越え
られたと思います。
LINEでいつでも相談できますし、安心して活動できる場所だった印象が大きいです。私の
ようにもともと意思が弱い人こそ、相談所のサポートが合う気がしますね。
“不安がない”って、実は一番の幸せなのかもしれないなと思います。
blog:婚活が停滞するとき、まず変えるべきは 自分
2025/11/19
マンネリ化というのは、多くの場合 うまくいかなくなる前兆です。同じことを繰り返していると、確かに安心はありますが、刺激も薄れ、生きている実感まで弱くなっていきます。これは仕事でも、人間関係でも、恋人や家族にも当てはまります。親しさの心地よさは大切ですが、停滞してしまうと前には進めません。
そして婚活においてのマンネリ化は、さらに厄介です。出会いがただの「風景」として流れてしまい、新鮮さを感じられず、堂々巡りになりやすい。これではチャンスをつかむどころではありません。
そんな時こそ、自分のマインドセットを変えることが必要です。物の見方や受け取り方を少し変えるだけで、流れは大きく動きます。
さらに、外見の変化も意外なほど効果があります。髪型を変えるだけで気持ちが明るくなったり、自信が湧いたり、人は驚くほど簡単にスイッチが入ります。仕事に支障がないのであれば、ヘアカラーを試してみるのも良い方法です。新しい自分が見えると、気持ちは必ず動きます。
まだ挑戦していない方は、ぜひ一度やってみてください。「こんな自分もいたんだ」と気づけるだけで、婚活の景色が変わりますよ。
blog:机上の婚活論より、自分の決断
2025/11/13
婚活に「正解のマニュアル」なんて存在しません。もちろん、モテテクニックらしきものは世の中に山ほどある。
でも、人生を共にする相手を見つける場面で、
小手先の技だけで幸せになれるほど婚活は単純ではないんです。
仕事の世界ではよく ↓「他人は変わらない。だから自分を変えよう」これ自体は正しい考え方です。
ただ、婚活だけは話が別。本当の自分を押し殺して婚活用のキャラになることは、
幸せへの最短ルートではありません。むしろ逆で、後から苦しくなるだけ。
人は年齢や環境なら大歓迎だけど「婚活のためだけの変化」には要注意。背伸びし続ける人生は、長くは続きません。
とはいえ、
「私は私!わがまま貫きます!」では、ただの自滅コースで必要なのはそこじゃなくて、
相手の気持ちを少しだけ察する力
ほんの数センチ、自分の心を動かすだけで、人間関係は前に進む。これは婚活に限らず、人生全般に言えることです。
そして結局、最後に必要なのは
信じる気持ち
疑い癖がついていると、相手の優しさも誠実さも受け取れません。婚活がうまくいかない理由が「条件」ではなく、
「信じる力の不足」だった、なんてことは本当によくあるんです。
婚活は、テクニック勝負ではなく “勇気の分野”。
勇気を出して自分を信じ、相手を信じる。そこで初めて、未来が開けていきます。
最後にひと言。
マニュアルより、自分の直感と決断を信じてみてください。人は迷っているときほど、誰かの正解を欲しがります。でも、本当に幸せになっている人は結局
「自分で選んだ」という実感を大切にしている。
婚活は「学問」じゃない。あなたの人生そのものです。
どう進むかは、あなた自身が決めていい。そのひと言をずっと伝えたくて、今日の記事を書きました。
blog:「ゼロで死ね」──後悔のない恋愛のすすめ
2025/11/10
「ゼロで死ね」──少しショッキングなタイトルですが、これは“お金も時間も使い切って、後悔のない人生を”という意味の本です。
著者はアメリカの投資家ビル・パーキンス。最近読んだ本のタイトルです。彼はこう言います。
「死ぬとき、銀行口座に残高があるのは失敗だ。 人生の目的は、思い出を最大化することだ。」
この考え方、実は婚活にもそのまま通じます。
「いつか」より「いま」を大切に
多くの人が口にします。「もう少し自信がついたら」「時間に余裕ができたら」でも、人生の“リターン”は「今」行動した人にしか返ってきません。
完璧になってから恋愛をする人なんて、誰もいません。勇気を出して動いた人だけが、「やってよかった」と言える未来をつくるのです。
感情は貯めておくと、価値を失う
お金と同じで、感情にも“使い時”があります。「また傷つくのが怖い」「うまくいかなかったら嫌だ」そう思って感情を封じてしまうと、本当の人生の味わいを取り逃します。
誰かを好きになった瞬間、それ自体が“生きている証拠”。結果よりも、その感情を出せたことが尊いのです。
条件より、記憶を残す恋を
スペックや条件は時間とともに変わります。でも、心が動いた瞬間や、誰かと笑い合った時間は一生残ります。
だから婚活では、「どんな人がいいか」よりも、「どんな時間を共にしたいか」を基準にしてみてください。
あなたが笑顔になれる瞬間こそ、“未来の資産”になります。
幸せを先送りしない
「落ち着いたら」「余裕ができたら」──そう言っているうちに、人生の時間はどんどん減っていきます。
幸せは、条件が整ったあとに訪れるものではありません。今、動いた人の中から生まれるもの。それが「ゼロで死ね」の本質です。
Punonoが信じること
愛とは束縛ではなく共鳴。結婚とは我慢ではなく成長。そして、自由とは「自分で選んだ人生を堂々と生きること」。
私たちは、あなたが“後悔のない恋愛”を体験できるように、そっと背中を押します。
Punonoは、“後悔のない愛の使い方”を応援します。お金を貯めるように、愛を貯めずに。思い出の残高を、ゼロで迎える人生を。