ブライダルPunono

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私が結婚相談所をはじめたわけ Vol.2

2023/08/06

人との繋がりを継続させることが難しい時代 あらゆるモノが溢れかえっている昨今、 お金である程度、欲しいものは手に入ります。 生きるための食料や住居、衣類、医療、娯楽に社会インフラまで、 現代日本では多くの人が獲得しています。 情報すらもゴシップからフェイクニュース、 さらには、SNSの発展により、 個人情報保護法はどこへ行ってしまったのかとばかりに 個人の情報から誹謗中傷までつねに垂れ流しにように溢れ、 ターゲットの晒された人は耐えきれず自ら命を絶ってしまうという 最悪の事態が起こっているような現状です。 ここ数年はコロナ禍ということもあり、 「人と繋がること」「人との繋がりを継続させること」が より難しくなってきている時代。 いくらSNSで「いいね」をもらっても、 スマホ画面上ではなく、心からの繋がりや人の温もりを 実感できることを人は欲しているのではないでしょうか。 でも、人と接すること自体が希薄な現代では、 実際どうしたらいいのかわからないという人も多いのでは? 私はそんな「人と繋がりたい」と思っている人のサポートとして、 人と人を繋げる仕事をしたいと思ってきました。 その気持ちは、ずっと変わりません。 仕事仲間が大勢いる職場や、永遠に変わらない家族の中にいても、 時折、なぜか独りぼっちでいるような気持ちを感じてしまう。 そんな孤独感に苛まれている人は、けっこういるのではないでしょうか。 いつも笑顔でテキパキと仕事をこなしているAさんや、 実家暮らしでご両親を大切にしているBさんなど、 傍から見たら、人からのウケもよく人気者のように見えても、 実は人しれず悩んでいる、不安を抱えているケースもあると思います。 簡単に人を信用しないことは今のご時世では大事ですが、 ある程度、心を開けた相手ならば、もっと信用して 自分のことを話してみてはどうでしょう。 大人になればお世辞や、世の中の流れに同調して 生きていくことも増えます。 それは社会で生き抜くには必要なこと。 だけどそれだけではツマラナイ人生になってしまいます。 もっと自分を出してみてもいいのでは? 本当のパートナーシップ、心で繋がれる家族、夫婦、カップル、 そして私たちカウンセラーと会員さんの関係が信頼で繋がり、 オープンに自由に話し合える場所。 ブライダルPunonoはそのような場所でありたいと願っています。

「男の婚活・net」ご紹介いただきました!

2023/08/02

男の婚活・net メディア紹介いただきました。 ブログを書いている、されどわさんは何と! 婚活パーティー→マッチングアプリ→結婚相談所と、いろいろな婚活で苦戦すること7年。婚活に使ったお金は300万円以上。200人以上の女性とお見合いをして、ようやく現在の奥様とご結婚された婚活経験者。婚活に悩む、男性向けのサイトです。 https://konkatsu-mens.net/gunma-marriage-agency/22850/

デジタルデトックスでリセット&リフレッシュ

2023/06/25

家にスマートフォンを置きっぱなしで外出してしまった! どうしよう!電車の時間がわからない!友達と連絡が取れない! 待ち合わせ場所ってどこだっけ? スマートフォンを忘れたことで、焦りと不安でいっぱいになってしまった、 そんな経験、ありませんか?   スマートフォンやパソコンが常に手元あるのが当たり前の現代。 20代、30代の方は、生まれた時から、または物心ついた時から、 身近なもので、一人一台持ちが普通となっていますよね。 スマートフォン・携帯電話がなかった時代の生活なんて、 考えられないと思います。           携帯電話が普及しはじめたのは30年ほど前。 スマートフォンの普及は、2008年7月に日本で発売された アメリカ・アップル製の携帯電話iPhoneがきっかけといっても過言ではないでしょう。   確かにスマートフォンやパソコンは便利です。 でも、頼りすぎていることないですか? 例えば、自宅や友達の電話番号は登録しているから覚えていない。 わからない漢字や英語のスペルもスマートフォン頼みで辞書では調べない。 美味しいお店の情報や場所もアプリやSNSでの情報にお任せ、などなど・・・。   たまには、デジタル世界に24時間365日接続されている脳を休ませて、 リセット&リフレッシュしてみてはどうでしょう? スマートフォンやパソコンを持たない日をつくって デジタルデトックスしてみませんか?   たとえば、休日にスマートフォンを持たずに出かけて、 お店のセレクトなどもSNSの情報ではなく、自分の直感に任せてみてはどうでしょう。 今や小説やマンガですら、スマートフォンやタブレットで読むのが スタンダードになりつつありますが、あえて、本屋に足を運び、 お店のスタッフのおすすめ本や、目に留まったタイトルや装丁で選んでみるのも楽しい。 ハズレの場合も想定して、古本屋を覗いてみるのも面白いかも。 音楽も今はストリーミングが主流ですが、本同様にCDショップで 好みのジャケットでセレクトするいわゆるジャケ買いも面白いのでは。 自分ひとりでは実践するのが難しそう。 そんな風に考えるあなたには、各種イベントを通して実践してみてはいかが? お寺でデジタルデバイスを回収・封印し、坐禅体験で精神統一したり、 チェックイン時にデジタルデバイスを回収し一泊二日の旅を楽しむ、 デジタルデトックス体験ツアーなど、さまざまなイベントがあります。 デジタルデトックスで、情報吸収の主軸といえるスマートフォンから離れてみることで、今まで見えなかった景色が見えたり想像力が高まるなど、 あなたの感性やセンスが磨かれるかもしれませんよ。 私もデジタルデトックス、実践します 

婚活するための婚活じゃなく、結婚するための婚活

2023/06/18

結婚相談所ブライダルPunono(プノノ)清水かなこです。 婚活がルーティンになってしまって、本当に「活動」化してしまう人が男性に多いです。                         男性の方が婚活する期間が一般的には女性よりも長い事がデータでも証明されています。(IBJ 2022成婚白書)https://www.ibjapan.jp/information/wp-content/uploads/2023/05/d7950-628-31962418f7844f096ddaa099337ad8d2-1.pdf   ルーティン化してしまう理由としては妊娠、出産が肉体的に関係ない事があって、どうしても早くで結婚したい!そんな気持ちが薄いことがあります。40歳になったけど、来年こそは!、、こんな気持ちが時間を切らないでズルズル婚活になる理由の大きな一つです。40歳が41歳、41歳が42歳になって、諦めてしまう、、、オッカナイけど本当ですよ。 女性はその点時間や年齢を気にしているので、スタートダッシュが出来る代わりに持続力が男性に比べると弱くて、コツコツ活動することは苦手です。お見合い・交際で立て続けに断られてしまうとやる気を失ってしまう事が多いのは、女性の特徴です。   さて、そう考えるとルーティン化してしまうのは、圧倒的に男性が多いことがわかりますね。 最近では、結構な時間ネットアプリで婚活をして、どうにもならなくて入会される男性が多いけれど「慣れている」これはあまり良いことではありません。そして婚活に時間を費やしているので改めて結婚相談所に入会しても、新鮮な感じがなく成婚までのお付き合いが出来ないまま、婚活サーフィン状態な人が増えていると感じます。   魔の婚活ルーティン化から抜け出すには                         そもそも運命の人なんていないので、時間をかけずに相手を見つける(結婚相談所の会員さんは結婚の意思があります) 「慣れている」「飽きている」人は、少し婚活から離れてみる(仕事以外の趣味の活動に、力を入れて新しい人間関係を構築しましょう) 婚活の期限を決める(来年こそは!なんて考えない「いつか結婚したい」も叶わないので、時間を決めて活動しましょう)   この3点を守って、婚活ルーティン化から1日も早く抜け出しましょう。 婚活するための婚活じゃなく、結婚するための婚活でね!  

20代後半女性初婚 恋愛経験と結婚は関係ない

2023/06/18

20代の女性の結婚、本当に望まれて結婚ができます。 20代後半のHさんは「恋愛経験がほとんど無い」(今では普通なのですが)、会社員の女性でした。話してみると、なかなか個性的で楽しくて、私は彼女が本当に大好きになりました。恋愛体質じゃなくても、直ぐに結婚できるよ!と、即入会となりました。 お相手は30代の堅いご職業の素敵なイケメン男子、この二人の決め手はお互いに高望みしていなかった事、そして食事の好みが似ていた事、この二つです。食事って生きているうちは、長い時間共有するものだから、どんなにイケメンでも好き嫌いの多い人よりは何でも美味しいと食べてくれるひとを勧めます。 ご本人のインタビュー記事があるので、読んでください。 今頃、入籍も済んで幸せな生活の中に!恋愛苦手でも、大丈夫なのです。 https://punono.com/h/ https://punono.com/post_46/ https://punono.com/h_1/ ブライダルPunono(プノノ)では、女性会員さんのご卒業時に花束をプレゼントしています

30代前半初婚女性 あっという間に、ご成婚

2023/06/18

仕事に熱中していたら、あっという間に30代に! これじゃマズい!とご入会~あっという間のご成婚 このパターンは結婚相談所の女性だと珍しくありません。 たくさん恋愛をしていない方が、パートナーは見つけやすい 何を求めているかが、明確な方が早くみつけられる Nさんの婚活はこの二つがあったので、本当にスムーズでした。 詳細はご成婚者さまのインタビューから https://punono.com/n/ https://punono.com/n_1/ https://punono.com/n_2/ ブライダルPunono(プノノ)では女性のご成婚者さまに花束のプレゼントを贈らせていただいてます

朝活、はじめてみませんか?

2023/06/01

コロナ禍にタレントや俳優が動画で配信し 話題を呼んだ「モーニングルーティン」。 「こんなおしゃれな部屋じゃないし、真似したいけど無理〜」 と、せいぜい朝起きてお水や白湯を飲むのを真似るだけで 精一杯だった、しかももうやめちゃったという人、 けっこういたんじゃないですか?   ルーティンは難しくも、「早起きは三文の徳」を マイペースで実践してみるのはどうでしょう? 「早起きは三文の徳」とは、 早く起きれば、健康にも良いし、仕事や勉強もはかどり、 何かしら得るものがあるよということわざです。   よく聞くけど、早起きは本当にメリットあるの? 仕事の帰りが遅く、晩ご飯を食べる時間がマチマチ。 溜まっていた録画を観てしまい夜更かししてしまう。 寝るギリギリまで、スマホをいじってしまう。 そんな人こそ、早起きによって体内リズムが 整うのを実感しやすいはず。   体内リズムを調節するには、毎日同じ時間、 たとえば毎日5時に起きて、太陽の光を浴びることが効果的です。 夜遅く寝るのが習慣になっている人は、無理に早く寝るのではなく、 早い時間に起きることを優先しましょう。 早起きに慣れてくると、自然と夜も早く眠くなるはず。   朝太陽の光を浴びると、脳が活動状態へと変化。 睡眠ホルモンであるメラトニンが分解され、 からだを目覚めさせるセロトニンが分泌されます。 セロトニンは「幸福ホルモン」とも呼ばれ、 増えると精神が安定し幸福感が得られるそうです。                         では、朝活ってなにをすればいいの? それは、ぶっちゃけなんでもいいんです! 日頃からやりたかったこと、 今までできなかったことをはじめるチャンスでもあります。   運動なら、散歩やストレッチ、ジョギング、ヨガなどいかが。 朝の運動は副交感神経を刺激するので、 基礎代謝も上がり、脂肪燃焼効果も期待できるので、 ダイエットをしたい人にぴったり!   スキルアップなら、英会話や資格試験に向けた勉強など。 買ったのに積み上げられたままの本を読むのもおすすめです。 好きな小説はもちろん、実用書やビジネス書、新聞など、 生活や仕事に活用できる内容の本を読むのも◎。 脳の集中力が高まる時間なので、 知識や教養を身につけるチャンスでもあります。                     朝活で大事なことは、無理をしないこと。 毎日続けることなので、できることからはじめましょう。 また、「気分が乗らない」「体調が良くない」ときは休みましょう。 朝活は、今の生活に彩りをもたらすプラスアルファの活動なので、 「楽しい」と感じられる範囲で実践してみてください。

等身大の主人公に大共感!山本文緒「自転しながら公転する」

2023/05/26

子供の頃から読書が好きで、いつも傍らに本がありました。 バッグの中や枕元など、あらゆる場所に本があって、 休日は図書館にこもって過ごすことが大好き、 そして、いつも空想や妄想ばかりしていました。 それがとても心地よく幸せな時間でもあるのです。   以前は小説をよく読んでいたのに、 最近はビジネス書ばかり読み漁っていて、 ふと思い返してみると自分の中に「言葉」が 少なくなっていることに気づきました。 小説を読んで心躍る時間が、私には必要だと感じたのです。   コロナ禍で人と会う機会が減り、人恋しいこともあってか、 この数年、動画をよく観ていたという方、とても多いですよね。 かくいう私もそのひとり。   以前はあまり観ていなかったYouTubeやSNSに目を通す時間が増え、 スマホを使う時間がとてつもなく増えていきました。 しまいには、枕元に置いたスマホが気になって 「あ~これは完全に依存症だわ!」そう思うようになってから、 意識してスマホから少しずつ離れるようにしました。 そうすると時間に余裕ができ、「言葉」を読むことから 少し離れてしまっていた小説にも目がいくように。   そんな時に出会ったのが、多くの恋愛小説を生み出した作家・山本文緒が 最期に遺した長編小説「自転しながら公転する」。   文庫本で650ページを超える作品だったので、読み切れるかな?と思ったけれど 飲食も忘れてあっという間に読み終えました。   物語の主人公・都は、母の看病のため東京から実家の茨城県牛久市に 戻ってきた32歳の独身女性。 近所のアウトレットモールのアパレルで契約社員として働きながら、 回転寿司店で働く経済的に不安定な男性と付き合い始めるが…。   親の看病、彼との未来が見えない、職場のパワハラやセクハラと プライベート&ワーク環境は問題だらけ。 おまけに地元の友達は、婚活で理想の相手と結婚や高収入で大人な彼氏ができたりと 自分の境遇と比較しては羨ましく思ったり…。   幸せに形も、定義も、答えもないのに、人は情報に溺れ不安になり ただただ「幸せになりたい」と願う。 幸せが何なのわからずもがく主人公の都に自分を重ねて、 ラストシーンには「そうくるか!」と妙に納得してしまいました。   仕事、恋愛、友人、家族のことと、 日常で抱えるさまざまなことに目まぐるしく動きまっている都の姿は、 あまりにも等身大!共感できる部分がいっぱいなのです。   プロローグとエピローグも秀逸で、なるほど!としっかり伏線も回収。 このあたりの構成は、長編なのに飽きさせないマジックですね。   婚活するすべての女性に、頷きながら、時に涙しながら ぜひ読んでもらいたい一冊です!

私が結婚相談所をはじめたわけ Vol.1

2023/05/22

幼少期の経験から幸せな家庭に憧れを抱いたのがきっかけ   ブライダルPunonoを開業したのは2017年1月。 早いもので6年4か月になります。 開業以来、数多くのご成婚のサポートをしてきました。 今回は、なぜ私が結婚相談所をはじめたのかお伝えしますね。   ちょっとダークでヘビーな話になりますが、 実は私、機能不全家族の4人兄弟の長女として幼少期を過ごしました。 初めからそのような家庭だったわけではなく、 父が工機関係の会社を経営していたため、 生まれた当時はとても裕福な家庭でした。   なんの不自由もない暮らしが崩壊したのは9歳のとき。 父の会社が倒産し、世間から身を隠すために夜逃げを経験。 心労もあってか母が早くに亡くなり、 さらに父が家庭を放棄し、今でいうネグレスト状態に陥り、 私たち兄弟はアダルト・チルドレンとなりました。                         そんな一家離散の生活を強いられたため、 思春期の頃から「普通の家庭に対する憧れ」が強烈に心の中にあり、 早く結婚して、普通の温かい家庭を築きたいと思い、 20代で結婚し、二人の子供にも恵まれました。   私は自分自身の力で幸せを掴みましたが、「幸せな家庭」への憧れから、 20代の頃から「結婚相談所」に対し興味関心をもち、 いつか自分も、人と人を繋いで幸せな結婚へと導くお手伝いが できたらいいなと思うようになったのです。   とはいえ、当時の主流は恋愛結婚。 お見合い結婚もありましたが、 親戚や会社の上司などからの紹介という伝統的なスタイル。 「結婚相談所」で結婚相手を探すのは、今とは違い、 結婚はしたいけれど、素敵な出会いに恵まれないときの 最終手段と考えている人が多いイメージが強かったのです。   結婚相談所=婚活アドバイザーへの思いもありながら、 20代、30代は、父を反面教師とし子育てに没頭していたため、 現実的にほかのことをする余裕はありませんでした。   自分のこれからの生き方を考えられるようになったのは、 子供たちがそれぞれ独立し、子育てが終わる40代に入ってから。   さて、何をしようかと考えたときに、 最初に浮かんだのが、20代の頃の夢でもあった 「幸せな家庭・普通の家庭」のお手伝い、 結婚相談所=結婚アドバイザーの仕事が浮かんできたのです。 結婚し幸せを掴んだ経験を積んだ今だからこそ できる仕事でもあるんじゃないかとも思ったのです。   その頃知り合った方が結婚相談所で「ご成婚」していたことや、 空前の「婚活ブーム」も重なり、47歳の時に思い切って開業しました。 自分で何かを立ち上げることもなく、もちろんノウハウもありませんでしたが、 「この仕事は自分に向いている!」という自信だけはありました。   開業7年目に入りましたが、結婚は十人十色。 10人いれば10通りの結婚観、100人いれば100通りの結婚観があります。 まさに毎日がドラマのようにさまざまなことが起こります。 お一人おひとり、丁寧に応じますので、 なんなりとご相談くださいませ!                         モッコウバラ、この季節とってもキレイですね!大好きな花です。

忙し女子には癒やし=心のオアシスが必要です!

2023/05/08

女子が2人以上集まれば、恋バナに花が咲くのは、 昭和も平成も令和も変わりませんよね。 そう、女子の多くは恋バナが好き! 恋バナにはいろいろなタイプがあると思いますが、 10代や大学生なら、クラスや部活、学内にいる好きな男子や、 テレビや映画、雑誌などに登場する好きな男性アイドルの話がスタンダード。 好みの男子のタイプは、大人になるにつれ少しずつ変わっていくもの。 小中学生の頃は、勉強よりもスポーツが得意な男子がモテたけど、 高校生ぐらいからはスポーツも勉強もできる、文武両道の男子が人気。 女子にモテたくてバンドを始めた男子もいましたよね。 つまり、女子の好きな男子のタイプは徐々にハードルが上がっていくということ。 男子は大変だ〜。   この流れが少し変わるのが社会人になってから。 仕事ができる、カッコイイだけではなく、 「かわいい」要素もプラスされるのです。 といっても、男子の「かわいい」には、「癒やし」の要素が大きいと思います。 一昔前だと癒やしは女性に求められていましたが、 社会で活躍する女性が増えている平成から令和では、 その「癒やし」を女性が男性に求めているのです。 そばにいるだけで、また見ているだけで癒やされる男子の存在。   恋愛対象とはまた少し違う存在、心のオアシスの存在も 大事なんじゃないかなとも感じています。 男性アイドルのファンが、10代20代の女子だけではなく、 アイドルよりも年上の女性に多いのも、そんな心のオアシスを求めてのこと。 推しの男性アイドルのコンサートなどで癒されパワーをもらうことで、 仕事もさらに頑張れるという女子は意外と多いはず。 アイドルに興味はないけれど、 かわいい男子には癒されたいという人におすすめなのが、 「クールドジ男子」というコミック。 一見クールなイケメンなのに、しなくてすむようなヘマをやらかす、 つまりププっと笑ってしまうようなドジをする 男子5人の日常を描いた物語。 2022年10月から2クールでアニメ化、 さらに2023年4月からはドラマ化もされているのですが、 コレ、仕事や婚活などで慌ただしい毎日を過ごしている 大人女子がハマるであろう癒やし作品なのです。 「あ〜こういうドジする人、いるいる」と 思わずニヤついてしまい「かわいいな〜」と思うはず。   現実の恋愛や婚活で相手を見極める際にも、 ドジをするタイプかどうかチェックしてみるのはどうでしょう。 キリッとした面しか見えていないと、いざお付き合いがはじまって、 ふとした瞬間にカッコ悪い部分を見てしまうと 幻滅して好感度が下がってしまう可能性があります。 でも最初からそんなドジな部分、ヌケている部分が見えていると、 「かわいい」に変換され許されてしまうのです。   そう、「かわいい」は、女子だけではなく男子においても最強なのです。
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