ブライダルPunono

blog:成婚する前に、一度「喧嘩」をしてみてください

2025/08/30

こんにちは、ブライダルPunonoの清水です。今日は「ペルソナ」という心理学用語からお話をしたいと思います。 人は誰でも、いくつもの「顔」を持っています。仕事の顔、家族に見せる顔、友人に見せる顔…。その場や相手に合わせて自然と使い分けているのです。若い頃は特に、この切り替えによって人間関係を保ってきた方も多いのではないでしょうか。 婚活でも同じことが起こります。お見合いの場では「気に入られたい」という思いが先立ち、よそ行きの仮面をかぶって臨む方がほとんどです。交際に入っても、そのまま進んでしまうケースは少なくありません。最近では、ファッションや会話の内容までカウンセラーのアドバイスが入るので、本人が気づかないうちに「誰かを演じている」状態が続いてしまうこともあります。 しかし、本当の結婚生活はその仮面の先にあります。だから私は、成婚する前に一度「喧嘩」をしてみてほしいと考えています。 喧嘩は、お互いに我慢していたことや本音が出る瞬間です。そこで見えるのは、普段のよそ行きではない“素の顔”。喧嘩をしても冷静に話し合い、歩み寄り、受け入れ合えるかどうか。そこにこそ、結婚生活を続けていけるかどうかのヒントが隠れています。 婚活は「気に入られるため」だけの場ではありません。「一緒に生きていけるか」を確かめる場でもあります。 仮面の下の顔を見せ合える関係、そこからが本当の意味でのスタートです。私はそう信じています。 そしてこれこそが、ブライダルPunonoで大切にしている考え方です。あなたが素顔のままで、安心して寄り添えるご縁と出会えるよう、私たちは全力でサポートいたします。

成婚インタビュー 20代女性 Tさん 

2025/08/25

ブライダルPunonoで成婚された方のインタビューをお届けします。 女性の会員さんです。 Tさん(女性・会社員/20代後半) お相手の方(男性・会社員/20代後半) わずか5か月で出会えた、人生の相棒 結婚願望の変化のきっかけ 大学卒業後に東京でエンジニアとして働いていたTさん。当初は「一人で生きていける仕事をしたい」と考え、結婚願望はほとんどありませんでした。しかし、働く中で体調を崩し地元・群馬へ戻ったことをきっかけに「やはり一人で生きていくのは大変で寂しい」と感じるようになりました。そこで「まずは無料カウンセリングで話を聞いてみたい」と思い、婚活を意識するようになったそうです。 Punonoを知ったきっかけ もともと婚活系のYouTubeをよく見ていたTさん。その中で「受賞歴のある優秀な結婚相談所」として紹介されていたのがPunonoでした。群馬県内で表彰歴のある相談所は限られており、複数の相談所を訪れた結果、最終的にPunonoを選ばれました。 Punonoに決めた理由 活動を始める前は「自分には結婚する資格がないのでは」と悩んでいたTさん。しかし、カウンセリングでその思いを話すと「そんなことはありません。誰でも婚活していいし、結婚していいんです」と言われ、大きな勇気をもらいました。形式ばった対応ではなく、親身に寄り添ってくれる雰囲気が「近所のお姉さんに相談するような感覚」で、自分には合っていると感じたそうです。 婚活アプリや友人紹介との違い 大学時代には友人から紹介を受けたり、アプリを利用した経験もありました。しかし「人数や条件が限られる」「結婚への真剣度が低い場合が多い」と感じ、効率的に結婚を目指すには相談所が最適だと考えたとのことです。 活動の様子 入会後は約20名の方とお会いし、仮交際も10名近く経験されました。最初は「お見合いは堅苦しいのでは」と思っていましたが、実際は自然体で会話でき、むしろ楽しむことができたそうです。一方で、土日に4~5件の予定を入れることもあり、思っていた以上にハードさを感じることもあったと振り返ります。 成婚相手との出会い 現在のご主人とは、当初お申込みをいただいた際は別の方との真剣交際直前だったため一度お断りしました。しかし、その後交際が終了したタイミングで「もう一度声をかけてみよう」と思い、改めて出会うことに。同い年でバックグラウンドも似ており、自然に会話ができたことが大きな決め手になりました。 心に残ったアドバイス 「思ったことはちゃんと伝えないといけないよ」清水のこの言葉が心に残ったと話すTさん。もともと感情を溜め込みがちでしたが、電話などで気軽に相談できる環境があり、少しずつ自分の気持ちを言葉にできるようになったそうです。 20代で結婚相談所を利用することについて 周囲からは「まだ早いのでは?」と驚かれることもあったといいます。しかしTさんにとっては「経験のひとつ」として婚活に挑戦し、たくさんの人と出会ったからこそ、今の相手に出会えた実感があります。「結婚を少しでも考えているなら、気負わず始めてみるのがおすすめ」と同世代にメッセージを送ってくださいました。 最後に 「Punonoでの5か月は本当にあっという間でした。いろいろな方と出会えたからこそ、今の相手としっくりきたのだと思います。ここで人生の相棒を見つけられたことが本当に嬉しいです。」

blg:「結婚したい」その一言に、人生がにじむ瞬間がある。

2025/08/10

長く結婚相談所を続けていると、 時にドラマのような、漫画のような出来事に出会います。 まだコロナの前、やりとりはほとんどが固定電話。 顔が見えないからこそ、本音がぽろっとこぼれる—— そんな時代でした。 ある日、受話器から切羽詰まった声。 「今、旅館で仲居をしています。前の夫から逃げてきて、携帯も持っていません。でも、結婚ってできますか?」 この言葉は、今でも胸に残っています。 結局その方にはお会いできませんでした。タクシー代さえないという状況だったからです。 でも、声に込められた「生きていきたい」という想いだけは、確かに受け取りました。 📞 他にも、こんな電話がありました。 ・「娘(息子)がいい子なので、良い人と結婚させたい」と、親御さんからの相談。 (大抵は長電話になりますが、ご本人の気持ちが追いつかないことも多く、答えが出ないまま終わることも) ・「結婚したい。でも怖くて、結婚できる気がしない」と泣きながら話してくれた女性。 ・「家柄が良すぎて相手が見つからない」と言いながら「誰でもいいから」と話す自称・富豪の男性。 ・「駅まで来たので迎えに来てほしい」と突然現れた年配の男性。 ・「売れなかった演歌歌手なんです。貧しいけど結婚したい」という女性。 ・「何もできないけど、介護の仕事をしてる。しんどくて辞めたい。だから結婚したい」と語る、まだ若い女性。 ・「今、事務所の下にいる。降りてきてほしい」という……ちょっと怖い電話も。 今は、無料カウンセリングもネット予約。 電話での相談もしていないので、こんな濃いやりとりは減りました。 便利な時代になりましたが、 人の「想い」や「弱さ」が、まっすぐ届いていたあの頃が少し恋しくなることもあります。 結婚とは、人生を誰かと分かち合いたいと思った時の、自然な感情の表れ。 そしてその背景には、その人の人生全部があるんです。 今はうまくいかないと感じている方も、 まずは自分の本音に、そっと耳を傾けてみてください。 私たちは、どんな状況からでもその想いを受け止める準備ができています。

blog:少し前の結婚が持っていた意味を知る・・「この世界の片隅に」を観て

2025/08/07

『この世界の片隅に』という映画を観て 広島の原爆の日――8月6日に合わせたわけではなかったのですが、たまたま何か映画を観たいなと思って探していたときに、ふと目に留まったのが映画『この世界の片隅に』でした。(予告編は下の映像からご覧いただけます) この世界の片隅に(映画予告) 私たちの世代は、戦争やその記憶に対して、どこか目を背けてきたところがあるかもしれません。戦後の喪失感がまだ社会に色濃く残るなか、私たちは高度経済成長のただ中で子ども時代を過ごし、いつの間にかアメリカナイズされた文化を自然に受け入れて青春を送りました。 そして気づけば何十年。世の中がこれほど変わるとは思いもしませんでしたが、この映画との出会いは、そんな私の中に眠っていた感覚を、そっと呼び覚ましてくれたように思います。 戦争の現実や理不尽さが描かれる一方、家族や地域の人々が助け合いながら日々を生きる姿が、ふと心温まる日常として力強く映し出されています。 婚活とは直接関係のない話かもしれませんが、「少し前の結婚」が持っていた意味や価値を知ることは、これからの人生やパートナーシップを考えるうえでも、やはり大きなヒントになるのではないでしょうか。だって人間の思考なんて、根本は変わっていないのですから。 少し前の作品ではありますが、お盆休みにゆっくり過ごせる時間があれば、ぜひ一度観てみてください。きっと、「日本人の心の豊かさ」を、静かに、でも確かに感じることができます。 ※現在、プライムビデオやU‑NEXTなど複数の動画配信サービスで配信されています(配信状況は最新の各サービスにてご確認ください)。2025年8月は全国の映画館で再上映の予定もあるようです。 呉市でのロケ地巡り.交際中の方と観て、一緒に出かけてみてください。

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