ブライダルPunono

成婚インタビュー 40代男性「今、とても幸せを実感しています」

2025/11/29

ブライダルPunonoで実際にご成婚した方のインタビューです。 Sさん(男性・会社員/40代後半) お相手の方(女性・公務員/40代後半) 結婚意識とPunonoを知ったきっかけ 仕事が忙しかったり、コロナ禍を理由に結婚を先延ばしにしていたんですよね。元々結婚 願望はあって、飲み会など女性とお会いする機会もあったのですがなかなかきっかけを逃 していた感じです。 とあるご縁で結婚相談所Punonoさんを知ったのですが、よくよく考えた時にプロのアドバ イザーさんからサポートが受けられることに魅力を感じて入会を決めました。 結婚相談所のイメージと入会後の「ギャップ」 正直、自分の年齢もあって「結婚相談所」と聞くと昭和のイメージしかなかったんです。 言葉を選ばずに言うと堅苦しいというか。断ったら親に迷惑をかけてしまうのではないか …というような固定概念はもっていました ただ結婚相談所の事を話した友人に、もし合わなければすぐやめてもいいしすぐ退会して もいいんじゃないかと言ってくれたことで気が楽になって、まずは行ってみようと思いま した。 それこそ昭和の堅苦しいイメージしかなかったんですけど、実際はとても親身になってフ レンドリーに話を聞いてくれたのがよい意味でのギャップでした。自分も緊張せず気軽に 話せたので。 活動中の悩みと諦めず続けた理由 もともと1年が過ぎたら退会しようと考えていました。なかなか決まらず、退会を考えて いた時に清水さんに「諦めたらもったいないですよ」と言っていただき、活動を継続しま した。最後に「次でだめなら辞める」と決めた秋の活動でようやくうまくいきました。 それまでもいろいろ会ってきましたが、なかなかうまくいかなくて。でも成婚になったお 相手の方とは食事の回数を増やして会う回数を重ねる中で、自然体で話せたことと、何よ り一緒にいて会話が楽しかったことが決め手でしたね。 Punonoからもらったアドバイス 実際に服装やLINEのやりとりについてもアドバイスをもらいました。時には厳しくも愛情 のある指摘もいただけて、そういう部分はとても背中を押されました。自分では気づけな い部分もあったので、アドバイスをしてくれる方がいるのは気持ち的にも自分だけで婚活 するよりとても心強かったです。 月に1度の面談と、お相手の方と会う機会があれば相談させてもらっていました。特に印象に残っているのは「諦めなければうまくいく」と言ってもらえたのがとても大き かったですね。その言葉通り、やめようと思っていたところから諦めなかったことで本当 に成婚という結果につながり自信にもなりました。 婚活中の仲間とのつながり あとはPunonoさんでは、婚活を頑張る会員同士で会う機会もあって、それこそ飲み会など を企画してくれていたことが珍しいなと感じていました。でもこれにより、他の相談所に はあまり見られないような会員同士の横のつながりが生まれて励ましあえたり一緒に頑張 れたりするこも大きかったです。 結婚してみて感じる幸せとメッセージ 7月に籍を入れ、まだそんなに時間は経っていないのですが、今とても幸せを実感してい ます。 結婚がすべてではないものの、相手の思いやる気持ちがうれしかったり結婚できた からこそ感じる幸せもあると思えました。 だからこそ諦めなくて本当に良かったと感じています。もし結婚を悩んでいる人には「諦 めないで一歩踏み出してほしい」と伝えたいですし、その選択肢に結婚相談所があっても いいと思います。実際、敷居の高さや堅苦しさを感じて身構えちゃうこともあると思うん ですよ。でも入ったからこそわかることもありますし、私のように「合わなければすぐや めていい!」くらいの気持ちで踏み出してもいいと思います。

成婚インタビュー 30代女性 運命の出会いは、“タイプじゃなかった人”から

2025/11/29

ブライダルPunonoで実際に成婚された方のインタビューをお届けします。 Kさん(女性・会社員/30代前半) お相手の方(男性・公務員/30代後半) 結婚への意識の変化と婚活 もともと20代前半くらいまでは結婚願望はなかったんです。でも将来のことを想像したと きに、1人で生きるのは寂しいなと。その気持ちが結婚を意識し始めたきっかけでした。 24歳の頃、男性が苦手な自分を克服したい。変えたいという思いから、婚活パーティーや マッチングアプリも利用しました。 ただ、例えば婚活パーティーは20代半ばまでは比較的うまくいっていましたが、後半にな るにつれて選ばれなくなってきて。1人としかマッチングできないのに、そこに気持ちが 乗らないと続かないことに違和感を感じたんです。アプリでは実際に2人とお付き合いし ましたが、プロフィールだけでは相手の本質が見えないことに気づき、徐々に限界を感じ ました。 結婚相談所との出会い その頃に読み始めていた婚活ブログで「相談所で結婚した人の体験談」を見たんです。そ れまではやっぱりすごく敷居が高いイメージがあったんです。視野にも入っていなかった んですが、活動しないで後悔するよりやった中で結果難しかったなら諦めもつく。そんな 後悔したくない一心で試してみようと思いました。 実はPunonoの前に、違う結婚相談所にも入会しているんです。 初めて入会した結婚相談所は、あまり何も考えずに選んでしまって。結果カウンセラーと の相性が合わず1年で退会してしまいました。でもやっぱり諦めたくなくて、IBJ加盟の Punonoを見つけました。通いやすくて、仕事帰りに寄れる距離なのも魅力でしたね。口コ ミの良さもですが、少人数制で適当に放置とかされなそう。そして何よりも無料相談での スタッフさんの親しみやすさが決め手でした。無理な勧誘がなかったのも安心でしたね。 「当たって砕けろ」で変わった、婚活スタイル もともと自分が結構受け身だったんです。以前の相談所でも、自分から申し込まなかった り申し込んでくれた人にしか評価しない、みたいなことをしてしまっていて。でもPunono の清水さんに「当たって砕ける気持ちで申し込んでみましょう!」と言っていただき、そ れまで“選ばれる側”だと思っていたところから、“自分から選びに行っていいんだ”と思えた んです。そして砕けることは恥ずかしいことではないんだなと思うことができて、婚活へ の姿勢を大きく変えました。 あとは活動がおろそかになってしまう時期もあったんですが、そうするとすぐに「最近ど うですか?」と面談の連絡をくれるサポート体制も心強かったです。その面談がストレス 発散にもなっていたので。以前も自分から相談するタイプではなかったので、放置されて しまうのか年に3回くらいしか面談がなかったんですよね。それに比べてPunonoは月1で 呼んでもらえていて、消極的な私にとってはすごくありがたかったです。 運命の出会いは、“タイプじゃなかった人”から Punonoでの活動は1年半くらいでした。出会いはちょうど気持ちも活動が停滞していた2 月頃に、担当カウンセラーから「この方、あなたに合うと思う」と紹介されました。それ が現在のパートナーです。正直、最初はタイプじゃなかったので後回しにしていました( 笑)。でも会ってみると印象が変わったんです。 これまでの人は会って数秒で感覚的に“合わない”と感じることもあって。私自身相手に過 度に期待しちゃうこともあったのでモヤモヤしてしまうこともあったんです。でもそんな イライラを彼にはまったく感じなかったんです。彼の場合は話が面白くて、ちゃんと構成 があって、オチまである。会っているときはずっと笑っていました。 お互いに人間不信だった二人が、支え合える関係に 彼は離婚した過去があり、その経験から結婚に強い警戒心を持っていたんです。だから仮 交際期間ギリギリまで悩んでいました。人間不信な彼にどう信じてもらうか考えた時期も ありましたね。私自身も以前別の真剣交際相手に不誠実な対応をされて、かなり人間不信 になっちゃって。だからこそ、彼の気持ちがよくわかったし、共感できたんです。 成婚までは仮交際3ヶ月と真剣交際3ヶ月なので、約半年の交際期間でした。 結婚観のすり合わせもしたんですが、お互い細かい性格だからこそ「こんなこと聞いたら 嫌がられるかも」ということまで確認できたんです。お互いに何でも言える関係でいられ たことが、一番の安心でした。 「背中を押してくれる存在」がいたから、あきらめずに続けられた 前回の相談所も含めると、婚活としての活動期間は合計4年。長いようで、今となっては あっという間でした。 以前の相談所との大きな違いは、活動期間中に人生最大の失恋ではないかというくらい大 きな別れを経験したときに感じました。以前の相談所では、失恋しても「次行きましょう 」と軽く流されただけだったんです。でもPunonoでは、話をしていて私が泣いたときに担 当の方が「それはひどい!」と自分のことのように怒ってくれたんです。その面談のおか げでそれまで食べられなかったり涙が止まらなかった状態も落ち着きました。気持ちに寄 り添って一緒に怒ってくれたり、支えてくれる。そんな存在がいたから悲しみも乗り越え られたと思います。 LINEでいつでも相談できますし、安心して活動できる場所だった印象が大きいです。私の ようにもともと意思が弱い人こそ、相談所のサポートが合う気がしますね。 “不安がない”って、実は一番の幸せなのかもしれないなと思います。

blog:婚活が停滞するとき、まず変えるべきは 自分

2025/11/19

マンネリ化というのは、多くの場合 うまくいかなくなる前兆です。同じことを繰り返していると、確かに安心はありますが、刺激も薄れ、生きている実感まで弱くなっていきます。これは仕事でも、人間関係でも、恋人や家族にも当てはまります。親しさの心地よさは大切ですが、停滞してしまうと前には進めません。 そして婚活においてのマンネリ化は、さらに厄介です。出会いがただの「風景」として流れてしまい、新鮮さを感じられず、堂々巡りになりやすい。これではチャンスをつかむどころではありません。 そんな時こそ、自分のマインドセットを変えることが必要です。物の見方や受け取り方を少し変えるだけで、流れは大きく動きます。 さらに、外見の変化も意外なほど効果があります。髪型を変えるだけで気持ちが明るくなったり、自信が湧いたり、人は驚くほど簡単にスイッチが入ります。仕事に支障がないのであれば、ヘアカラーを試してみるのも良い方法です。新しい自分が見えると、気持ちは必ず動きます。 まだ挑戦していない方は、ぜひ一度やってみてください。「こんな自分もいたんだ」と気づけるだけで、婚活の景色が変わりますよ。

blog:机上の婚活論より、自分の決断

2025/11/13

婚活に「正解のマニュアル」なんて存在しません。もちろん、モテテクニックらしきものは世の中に山ほどある。 でも、人生を共にする相手を見つける場面で、 小手先の技だけで幸せになれるほど婚活は単純ではないんです。 仕事の世界ではよく ↓「他人は変わらない。だから自分を変えよう」これ自体は正しい考え方です。 ただ、婚活だけは話が別。本当の自分を押し殺して婚活用のキャラになることは、 幸せへの最短ルートではありません。むしろ逆で、後から苦しくなるだけ。 人は年齢や環境なら大歓迎だけど「婚活のためだけの変化」には要注意。背伸びし続ける人生は、長くは続きません。 とはいえ、 「私は私!わがまま貫きます!」では、ただの自滅コースで必要なのはそこじゃなくて、 相手の気持ちを少しだけ察する力 ほんの数センチ、自分の心を動かすだけで、人間関係は前に進む。これは婚活に限らず、人生全般に言えることです。 そして結局、最後に必要なのは 信じる気持ち 疑い癖がついていると、相手の優しさも誠実さも受け取れません。婚活がうまくいかない理由が「条件」ではなく、 「信じる力の不足」だった、なんてことは本当によくあるんです。 婚活は、テクニック勝負ではなく “勇気の分野”。 勇気を出して自分を信じ、相手を信じる。そこで初めて、未来が開けていきます。 最後にひと言。 マニュアルより、自分の直感と決断を信じてみてください。人は迷っているときほど、誰かの正解を欲しがります。でも、本当に幸せになっている人は結局 「自分で選んだ」という実感を大切にしている。 婚活は「学問」じゃない。あなたの人生そのものです。 どう進むかは、あなた自身が決めていい。そのひと言をずっと伝えたくて、今日の記事を書きました。

blog:「ゼロで死ね」──後悔のない恋愛のすすめ

2025/11/10

「ゼロで死ね」──少しショッキングなタイトルですが、これは“お金も時間も使い切って、後悔のない人生を”という意味の本です。 著者はアメリカの投資家ビル・パーキンス。最近読んだ本のタイトルです。彼はこう言います。 「死ぬとき、銀行口座に残高があるのは失敗だ。 人生の目的は、思い出を最大化することだ。」 この考え方、実は婚活にもそのまま通じます。  「いつか」より「いま」を大切に 多くの人が口にします。「もう少し自信がついたら」「時間に余裕ができたら」でも、人生の“リターン”は「今」行動した人にしか返ってきません。 完璧になってから恋愛をする人なんて、誰もいません。勇気を出して動いた人だけが、「やってよかった」と言える未来をつくるのです。  感情は貯めておくと、価値を失う お金と同じで、感情にも“使い時”があります。「また傷つくのが怖い」「うまくいかなかったら嫌だ」そう思って感情を封じてしまうと、本当の人生の味わいを取り逃します。 誰かを好きになった瞬間、それ自体が“生きている証拠”。結果よりも、その感情を出せたことが尊いのです。  条件より、記憶を残す恋を スペックや条件は時間とともに変わります。でも、心が動いた瞬間や、誰かと笑い合った時間は一生残ります。 だから婚活では、「どんな人がいいか」よりも、「どんな時間を共にしたいか」を基準にしてみてください。 あなたが笑顔になれる瞬間こそ、“未来の資産”になります。  幸せを先送りしない 「落ち着いたら」「余裕ができたら」──そう言っているうちに、人生の時間はどんどん減っていきます。 幸せは、条件が整ったあとに訪れるものではありません。今、動いた人の中から生まれるもの。それが「ゼロで死ね」の本質です。  Punonoが信じること 愛とは束縛ではなく共鳴。結婚とは我慢ではなく成長。そして、自由とは「自分で選んだ人生を堂々と生きること」。 私たちは、あなたが“後悔のない恋愛”を体験できるように、そっと背中を押します。 Punonoは、“後悔のない愛の使い方”を応援します。お金を貯めるように、愛を貯めずに。思い出の残高を、ゼロで迎える人生を。

blog:「傷つかないように」生きることの代償

2025/11/08

自分の殻に閉じこもったままでは、人生は開かれない。 これは、結婚相談所に来られる多くの男女に共通して感じることのひとつです。 とは言え、人生を好転させようと相談所まで足を延ばした方は勇気ある方々です。 ■「傷つかないように」生きることの代償 過去の恋愛で深く傷ついた経験がある人、 職場や家庭で人間関係に疲れてしまった人、 あるいは「ひとりでも平気」と自分に言い聞かせてきた人。 そうした方々が、少しずつ心に壁を作り、 いつの間にか“誰も入れない世界”を築いてしまうことがあります。 でも、その壁の内側では、 本当は「誰かと笑いたい」「寄り添いたい」という気持ちが 静かに息をひそめているんです。 ■恐れを抱くことは悪いことじゃない 人は誰でも、変化を怖がります。 拒絶されること、誤解されること、失敗すること。 だけど、怖さを感じながらも一歩を踏み出せる人だけが、 新しい景色に出会います。 勇気とは、「怖くない人」が持つものではなく、 「怖くても進む人」が持つもの。 婚活もまったく同じです。 完璧な準備も、完璧な相手も存在しません。 必要なのは、“今の自分”のままで扉を開けること。 ■扉を開いたその瞬間に、人生は動き出す たった一歩でも前に進んでみると、 これまでの世界が少し違って見えます。 その一歩の先に、笑顔で待っている誰かがいるかもしれません。 恋愛も結婚も、「勇気」という小さな行動から始まります。 怖さを感じるあなたこそ、本当は愛を知る準備ができている人です。 Punonoでは、そんな一歩を踏み出す方を、いつも全力で応援しています。 あなたの“扉を開く瞬間”に、そっと寄り添えますように。   小さなマーライオン↓ 元祖はこちらだったようだと聞きました。背後にあるのが、多く知られたマーライオンです。 シンガポール紀行はこちらから blog:Punono流・大人の社会科見学 in シンガポール🌴 | ブライダルPunono

blog:Punono流・大人の社会科見学 in シンガポール🌴

2025/11/06

10月の最終週、羽田空港から三泊四日のシンガポール旅へ✈️今回は、会員さん2名と一緒に、知人を訪ねる「大人の社会科見学」でした。 ✈️初めてづくしの旅を、自分たちでつくる 実はお二人とも初めての海外旅行。パスポートの取得から、ホテル予約、飛行機の手配まですべて自分たちで計画しました。航空券はJALのサイトから、宿泊は旅行サイトで個人手配。まさに“ゼロからの旅づくり”を共に体験しました。 🧭歩いて、食べて、笑って――心の距離が近づく旅 たくさん歩いて、食べて、笑って、そして少し迷って。旅の途中では思わぬアクシデントもありましたが、その分だけ距離がぐっと縮まりました。 「何でも言い合える関係」になれたことが、今回のいちばんの収穫。帰国後は、2人の会員さんが交際中の方にLINEを送るなど、旅をきっかけに新しい風が吹いています。あの時の笑顔と空気感が、そのまま彼たちの行動を後押ししているようでした。 🌿感動のボタニカルワールド「シンガポール植物園」 個人的なハイライトは、シンガポール植物園。ボタニカルな世界に包まれて、写真で見るよりもずっと心が動きました。南国の空気、香り、光――五感すべてで味わう体験は格別。 やっぱり、人生の感動は“リアルな体験”の中にありますね。 🌈失敗も笑いも、すべてが思い出になる 小さな失敗も、思いがけない出来事も、今となってはすべてが笑い話。それぞれが少し成長し、少し自由になった――そんな旅でした。 失敗も笑いもひっくるめて、これぞPunono流・大人の社会科見学。また次の旅を、皆で一緒に計画したいと思います。

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