「最後まで頑張れたのはPunonoだったから」成婚者インタビューKさん②
2022/08/23
Kさん(男性・会社員/医療・30歳)
お相手の方(女性・会社員/福祉・30歳)
プロフィールへの的確なアドバイス
Punonoさんに入会したあと、プロフィールを作る際に、かなりアドバイスをもらいました。
最初、相談所近くで撮った写真をプロフィール画像にしたのですが、Punonoさんがプロのカメラマンやスタイリストを手配してくれ、自分も驚くほどのよい写真に変えてもらいました。
写真だけでなく、プロフィールの文章に関しても、「もう少し詳しく、このあたりまで載せたほうがいいですよ」といった話もしてくれて。
自分のプロフィールって、女性からどう見られているのかちょっと分からないじゃないですか。だから、どう書くのか、どこまで書いていいのか、結構不安だったんです。そこについては、カウンセリングを受けながら細かなアドバイスをしてもらいました。
一緒にいて心落ち着く妻との出会い
Punonoさんに登録してから、20人ぐらいの方とお会いしました。
妻とは、性格が合いそうだと思ったのが、結婚を決めた理由です。すごく寛容で、心の広い人だったので。
私はいろいろと考えこんでしまうタイプなんですけど、彼女は全く逆のタイプ。一緒にいて、なんだかすごく気持ちが落ち着くんです。
自分から「こういう人がいいです」とリクエストして会った方もいますが、妻のことは、Punono代表の清水さんが「この人がいいんじゃない?」と紹介してくれました。清水さんの見立ては、バッチリだったというわけです。
最後まで頑張れたのはPunonoだったから
Punonoに入会してから2年後に結婚しました。
最初はあまりうまくいかず、お会いして交際が始まっても途中で終了してしまい正直、婚活を続けるべきか迷っていた時期もありました。交際がうまくいかず積極的な婚活をしなくなったときも、Punonoさんは全然しつこくなくて。
婚活に前向きではないときに、そっとしておいてもらえたことは、本当にありがたかったです。
でも、自分からまた連絡をするようになったら、気軽に相談に乗ってくれました。すごく親身になってくださって。
婚活に対して消極的なときには静かに見守ってもらえて、ヤル気になったら全力でサポートしてくれる。その気遣いが、とても嬉しかったです。
自分のペースで婚活することができたことも、最後まで頑張れた理由の一つだと思います。Punonoさんじゃなかったら、途中で諦めていたかもしれません。
「自分のペースで婚活が進められるんじゃないかと思いました」成婚者インタビューKさん①
2022/08/14
ブライダルPunonoで成婚された方の声を、詳しくお届けします。
Kさん(男性・会社員/医療・30歳)
お相手の方(女性・会社員/福祉・30歳)
婚活しようと思ったきっかけ
大学時代の同級生が次々と入籍をしていった時期がありました。
同級生からの結婚報告が急に増えたとき、「あれ、なんで自分は結婚できないのかな?」と思ったんです。
よく考えたら、そもそも出会いがありませんでした。
今勤めている会社は、社内恋愛にあまり肯定的ではなくて。詳しい話はよく知りませんが、社内恋愛でトラブルを起こした人がいたらしく「社内恋愛はちょっと歓迎できないよね」という空気が......。
結婚している先輩や同僚に、奥さんとの出会いについて聞いてみると、入社前から付き合っていたというパターンが多かったので、あまり参考にはなりませんでした。
今の環境で出会える機会が少ないなら、自分からそういう場に入っていくしかないじゃないですか。これが、「婚活を始めよう」と思ったきっかけです。
ちょうどその頃、コロナが流行しはじめて、1人あたり10万円の特別定額給付金が支給されました。臨時でもらったお金だし、貯金するより何かに投資しよう。そう思いました。何に投資しようと考えたとき、「婚活しかないだろう!」って。
入会の費用を含めても給付金でカバーできるぐらいだったので、タイミング的にも費用的にもちょうどよかったんです。
Punonoを選んだ理由
婚活について、インターネットでいろいろ調べていくなかで、"結婚相談所"という選択肢が見えてきました。
飲食店などに集まってする合コンのようなイベントもあったんですけど、大勢の前で人と話すことがあまり好きじゃなくて。
さまざまな婚活の方法がある中から、消去法で絞っていって、一対一で話せる結婚相談所が残ったという感じです。
それから結婚相談所を探したのですが、Punonoさん以外にももう一件、話を聞きに行った結婚相談所がありました。
でもそこは、勧誘がちょっとしつこかったんですよね。初回のカウンセリングのときに、私のために入会を勧めているというよりも、その方の成績のために「入ってください」と言われていると感じてしまって......。その後もダイレクトメールや電話での勧誘もすごくて、「ちょっと違うかな」と。
一方、Punonoさんにはそういうガツガツしたところがありません。これなら、自分のペースで婚活が進められるんじゃないかと思いました。
「他の結婚相談所でうまくいかなかった人」を成婚に導いています
2022/07/13
ブライダルPunonoが他の結婚相談所と大きく異なる点が、「他の結婚相談所に入っていたけれどうまくいかなかった」という人にこれまで数多く入ってきていただき、また成婚して退会していただいていることだと思っています。
そのような高い成果を生み出している理由の1つが、ブライダルPunonoが「相談に強い」ことです。
他の結婚相談所にもコンサルタントやカウンセラーがいると思いますが、皆さん相談を受けるのは婚活に関することでしょう。結婚相談所ですので、それが普通です。
私のところに来てくださる方は、私と話をしていくうちに、もっと深い相談をされたり、悩みを打ち明けられたりします。
お話をしながら、泣き出す人も珍しくありません。
これまで誰にも言えなかった悩みを、ようやく打ち明けることができた。
皆さんそのようなことをおっしゃいます。
誰にも言えなかった悩みとは、例えば親との関係といったことです。
婚活がうまくいっていなかったのは、実はそのような悩みになっていることが原因のことも、珍しくありません。
そのような悩みを打ち明けて、話してくださった方は、皆さんスッキリとした表情になります。そして、入会されるのです。お話をしながら泣き出した方の入会率は100%です。
そこまで打ち明けてくださった方は、成婚も早いです。最初のやりとりを通じて私との間に信頼関係をしっかり築くことができていますから、私のアドバイスを素直に聞いて、行動してくださいます。
私もプロとして、経験に基づき婚活がうまくいくためのさまざまな方法を、その方に合わせてお伝えしますから、素直に実践してくだされば、成果につながる自信がある。それが強くお伝えしたいことです。
アドバイスを聞いてその通りにしてくださる方には、幸せな成婚をお約束します。
これまで結婚相談所に入会したもののうまくいかなかった方も、ぜひ安心してご連絡いただければ嬉しく思います。
ブライダルPunonoの、大手結婚相談所と違うところ
2022/07/03
ブライダルPunonoは「少人数制のアットホームな結婚相談所」と考えています。
結婚相談所には「大手」と呼ばれる規模の大きなところもありますが、それらとブライダルPunonoはどこが違うのかについて、お伝えしたいと思います。
なお、決して大手の結婚相談所がダメだとか、悪いと言う訳ではありません。
大手のよいところ、私のところのような少人数のところのほうが向いているところがありますので、それぞれについて知った上で、ブライダルPunonoがよいと思われた方は、ぜひお選びいただければと思います。
ブライダルPunonoの最大の特徴だと思っていること、それは会員さんとの付き合いの密度の濃さです。
私は会員さんとLINEでこまめにやりとりします。
カウンセラーが会員さんと話し合いながらアドバイスをしたりするのは、大手の結婚相談所でもやっていますが、その回数や深さには限りがあります。
私はよく会員さんと飲みに行ったりしてじっくり話を聞き、アドバイスをするといったこともしてきましたが、大きなところではそこまではやっていないと思います。
大きなところは多くの会員に対して、同じレベルのサービスを提供するためには、できることには限りがある。それは当然のことで、どちらがよい、悪いというものではありません。
会員さん1人ひとりと向き合い、じっくり付き合うことで、会員さんも私の言うことに耳を傾けてくれやすくなります。
私は会員さんの幸せな成婚のために、時には彼ら彼女らにとって耳の痛いことも言うのですが、聞いてもらえるのはそのような深い付き合いの結果と自負しています。
ブライダルPunonoには「登山部」があり、会員さんと山登りを楽しんだり、私は結婚相談所の主宰の他にフラダンス教室もしていて、婚活で行き詰まったという会員さんをお誘いしたりしています。
あまり「結婚相談所の会員」という枠にとらわれず、人と人の付き合いのつもりで会員さんとは接しています。
会員さんから結婚に限らない相談を受けることも多く、彼ら彼女らにしてみれば、これまで話せなかったことなども、私のことを信頼して話してくれている。そう感じています。
いい年齢になると、だんだんと相談できる人も少なくなってくるもの。利害関係がなく、自分のことをよくわかっている相手として、私を選んでいただけているようで、大変ありがたいことです。
会員さんのことを深くわかればわかるほど、役に立つアドバイスができますから、ぜひブライダルPunonoにご興味をいただいている方には、清水かなこになんでも相談するつもりで来ていただければと思っています。
時代と共に変わる結婚の形と、変わらないもの
2022/03/16
結婚の形は大きく変わってきていて、
昔の価値観からすれば考えられないようなことも増えてきています。
その一方で、やはり変わらないところもあるというのが、
結婚相談所を運営し、多くのカップル誕生をお手伝いしていて感じるところです。
本日は、そのことをお伝えします。
まず、変わってきていることについて。
昔は、結婚とは親が決めるものでした。
当人たちは結婚式の当日に初めて会う、なんてことも珍しくなかったのです。
そのような結婚の形は、今では考えられません。
「昔の結婚に比べて、今の時代は離婚が多い」
というようなことがいわれていますが、
それは以前は女性に我慢を強いることで成立している結婚の形が多かったからで、今は女性が我慢をしなくなりました。しっかり稼ぎもあり、我慢する必要もなくなったと言えます。よい時代になったと感じます。
結婚したら女性は家庭に入るもの、寿退社が当たり前という時代もありました。会社が女性を採用するのは、若手社員の結婚相手候補を用意するため、そんなときもあったのです。これも、今では考えられないですよね。
今の時代は共働きが当たり前です。
「とはいえ男は一家の大黒柱」も、古い価値観になっています。
私たちの結婚相談所でも、会員さんに女医さんも多いので、女性のほうが収入があるのは、珍しくありません。
稼ぎがある分忙しい女性も多いので、家のことはなかなかできない。なので男性が家事の中心になるというケースも、増えてきています。
結婚相談所を使うことへの感覚も変わりました。昔は「お節介な親戚やおばさん」がいたもので、独身の男女をくっつけたがったり、頼んでもいないのにお相手の紹介をしたりしました。独身であることに対しての風当たりも強かったものです。
そのようなお節介をする人が減り、またいろいろな価値観が誕生したことで、独身だからと肩身の狭い思いをすることも、昔に比べて減っています。
結婚相談所というと、昔は「仕方なく使うもの」というイメージもありましたが、今では仕事が忙しくてなかなか出会いがないという人が、自然には出会えないお相手を探して積極的に利用するケースが増えてきました。
そのように時代を経て変わるものがある一方で、変わらないものもあります。男性が女性の分を支払ってあげる、アプローチや愛の告白は男性から女性に、といったことです。
もちろん例外もありますが、それらのことは、今の時代も有効と思います。女性は特に「好き」の言葉で魔法にかかるので、私たちの結婚相談所でも、男性会員には必ずその言葉を伝えるように言っています。
「誰でもいいので結婚する」が実は正解かも
2022/03/08
結婚に対する心構えや考え方について、少しお伝えしたいと思います。
あんまり重々しく考えないほうが、
よいお相手探しができることも、珍しくありません。
結婚相談所に登録する方は結婚を
「難しいもの」「大変なもの」と考えがちです。
一度も結婚したことがなければ、そう思ってもおかしくありませんね。
そして
「その大変な結婚をするのだから、お相手は失敗したくない」と考えま
す。
その考えは決して悪くないのですが、自分で結婚のハードルを上げてしまって
いる方がたくさんいます。
私たちは
「40代の女性は、1回でいいので、誰でもいいので結婚しておきなさい」
と話しています。「嫌なら変えればいいんだから」が合言葉です。
今の時代、離婚は珍しくありません。
「案ずるより産むが易し」ということわざがありますが、
結婚も同じ。いろいろ考えすぎてしまってできないよりも、失敗すればまた新たにお相手を見つければいい、くらいのつもりで結婚というものにトライしてみていただきたいと思います。
私たちの結婚相談所は再婚のお相手探しもしているのですが、
再婚の婚活は、初婚に比べてはるかに楽です。
また、結婚後も仲の良い夫婦になることが多いです。
一度結婚して、別れたことで自身を振り返ったり、
また同じことをしないようにと考えるからですね。
再婚したある方は言っていました。
「誰と結婚しても同じ。大事なのは、自分が相手を思う気持ちがあるか、行動できるかどうか。それがあれば、生理的に無理といったことがない限り、誰でもうまくいくし、逆にそれがなければ、誰と結婚してもうまくいかない」
恋愛に比べると、結婚は地味で、
ドキドキもときめきもあまりありません。
ましてや結婚相談所を通じての結婚は、もっと地味なものです。
ただ結婚のよさは、
お相手と長いときを一緒に過ごして、
としていくうちに、あとになってわかるものです。
「最初はいいと思わなかった相手だけれど、
じっくり付き合っていくうちに、そのよさがわかっていった」
そんな声がよく寄せられるのが、
結婚相談所で知り合って結婚するカップルです。
会員のみなさんが、
そのような結婚生活を一緒に送れるパートナー探しを、私たちはお手伝いします。
女性のための婚活ファッションのポイント
2022/02/27
こんにちは!
群馬県 高崎 前橋の結婚相談所 ブライダルPunonoの清水かなこです。
最近の若い人はみなさん倹約家で、貯金を持っている人が多いと感じています。
堅実なのはとてもよいことと思いますが、
婚活では、かけるべきところにお金をかけるべき、とお伝えしています。
女性も、しっかり自分に投資しないと
「女性映え」しません。言ってみれば「女になれない」んですね。
これから誰かと出会いたいと思っている人は、外見も自分の一部だと思って、ぜひ自分を大切にするつもりで、お金をかけてみていただきたいと思います。
女性が婚活のためのファッションで意識していただきたいのは「女友達に受けるものと男性ウケする服装は違う」ということです。
女性の間ではいいと言われても、男性のウケはよくない格好はあるもので、婚活がうまくいかない人は、そのようなファッションを選ぶ傾向があります。
もちろん服装も個性ですから、それがダメとは言いません。ただし婚活をするならば、お相手のニーズを満たすようにすることを意識していただきたいと思います。
私たちの結婚相談所では、服装の指導をしている会員さんが洋服を買うときは、必ず買う前に写真を撮って送ってもらうようにしています。厳しいことを言って機嫌を悪くされることもありますが、「今までやっていなかったことをするのを恐れないことが大事」とお伝えしています。
20代の若い会員さんにも「少しでいいのでお金をかけよう」とお伝えしています。
若い人は、少しよいものを身につけるだけで一気に映えます。
もう少し年齢を重ねた方は、年相応にしっかりお金をかけることが大事。「年齢にふさわしい服装」がその人の魅力を引き立たせるからです。
どのような服装が婚活にふさわしいか、具体的にお伝えします。
男性ウケする女性のファッションは、なんと言ってもワンピース。
あまり体のラインを強調しないものがよいです。
今ならば春先なので、色の明るいものを着ていただきたいと思います。
合わせる靴は、ヒールが高すぎないパンプス。あまりヒールが高すぎると、歩きにくいですし男性にも「近寄りがたい」印象を与えてしまいます。
あまり主義主張しない服がよいです。
デザインが凝りすぎているのも、キャラが立っていないと着こなせません。
婚活では「無難」「おかしくない」を大事にしていただきたいと思います。
自分のしたい格好は、婚活のとき以外で。
大事にしていただきたいのは、「新しいこと」と「清潔感」昔は10年着られる服といったものがありましたが、婚活ではいいものを長くよりも、程々のものを適切な期間着るほうがよいです。
自分がときめかない服に、人はときめきません。新しいものであることは大事です。
バッグも高いものでなくていい。新しいものを。
自分に見合った形で、満遍なくお金をかけていただきたいと思います。
婚活には、お金をかけよう
2022/02/14
私たちの結婚相談所が、
入会を希望される方に強くお伝えしたいことです!
「結婚相談所に入るだけでもお金がかかるのに、もっといろいろなお金のかかるプランに入れということ?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
私たちの結婚相談所は、お金を多く払った人が特になる形にはなっていないので、ご安心ください。
会員の皆さんに、会員さんに限らず婚活している人にお伝えしたいのは「みなさんの魅力を引き出すことへのお金は惜しまないでほしい」ということです。
ある会員さんは、年収が1000万円くらいある高級取りなのですが、洋服を2着くらいしか持っておらず、一年中同じ黒のTシャツを着ています。
30代後半の、社会的地位もある人ですから、そのことを考えると明らかに自分の服装に注意を払えていません。
婚活では、お相手候補に「その収入でなぜその見た目?」と思われると「ケチ」の印象を与えてダメです。
お見合いでは大体の年収も知った上で会いますから、「ステータスにふさわしい格好」でないと、それだけでマイナスになってしまいます。
私たちはさっそくその男性の服装改善に着手しました。
「洋服を買ってください」と言っても、2着しか服を持っていない人は、何を買ったらいいかもわかりません。
数十万円の予算を用意してもらい、百貨店に行き、洋服の他に、バッグやスニーカーなどを一通り揃えました。
きちんとしたものを身につけると、馬子にも衣装になるもので、一気に見栄えがよくなりました。
「収入にあったその人の雰囲気を出すこと」が男性にはいいと感じています。
男性は服の色のバリエーションも限られていますから、ダーク系のオーソドックスな色のものをチョイスしてほしいと思います。
ほかの人がしていない格好で個性を出すのは、基本の服装を着こなせるようになってから。まずは基本のしっかりした格好を身につけましょう。
特に婚活では「悪目立ち」よりも「おかしくないこと」をまず目指していただきたいと思います。
お相手候補が、事前のプロフィールや写真などを見てイメージするあなたの姿と、実際に会ってみてズレがないこと。まずはそこからがスタートです。
「おかしくない格好」をするためには、ある程度お金もかかります。
ですが、結婚相談所に登録するような方は、婚活にお金をかける意思も、実際のお金もある方たちですから、あなたの婚活を成功させるためにも、あなた自身への必要な投資をしていただきたいのです。
お見合いは「3人目」からが勝負!
2022/02/09
私たちの結婚相談所の、お見合いの進め方について説明します。
会員登録の際、まずはプロフィールシートに記入していただきます。私たちからフォームを送り、返送していただく形です。
プロフィールシートには自己紹介、自己PRの欄がありますが、文章量が少ないことが多いので、私たちが感じた印象などから、文章を足していきます。その後実際に会員さんとお会いし、細かいことを詰めた上でシステム上にアップ。するとIBJのアプリを使用可能になるのです。
次に、実際のお見合いの段取りです。
まず「どんな人が好きか」を教えていただき、最初は私たちの結婚相談所の会員さんではない女性と会ってもらいます。その様子から女性会員とうまくやりとりできるか、といったことをチェック。そうした準備ができたうえで、合いそうと感じる人を取り継いでいきます。
最初は自由に、会員さんに好きにやってみてもらうこともあります。
ですが、最初の1人、2人は必ず決まらないものです。「もっといい人がいるかも」という心理と、慣れていないのとで決まりません。
その間も、2週間に1回くらいは私たちの元に来ていただき、私たちより注意事項を伝えるようにしています。注意事項とは「レスが遅いのはダメ」といった、ちょっとしたことです。
ちょっとしたことかもしれませんが、レスが遅いことでうまくいかないケースはよくあるので、馬鹿にできません。会員さんと担当者でグループのLI N Eを組み、やりとりをしていきます。
「私たちは会員さんからの連絡にはできるだけ早く返事をします。あなたもお願いします」とまずお伝えしています。
私たちとのやりとりの感じで、その人のレスのスピードは大体わかりますから、遅いようならば早くレスをするように促す。なんと返したらいいかわからないという人には、すぐにできる返事の形をお伝えします。
今の時代、皆さんコミュニケーションが下手と感じます。特に30代より下の方はマイペースです。友だちはオンラインゲームの中にいる、という感じの人が多く、人との間の取り方、距離感のつかみ方が身についていない人がたくさんいます。
私たちは「婚活する」とは、自分を変えていくことだ、とまず伝えています。
変わらなければ、次のものにはなれないのです。
自分優先の人はダメですから、相手に合わせる、相手の立場になる、相手の気持ちに立つことも重要です。最初にそこの共通認識を持たないと。私たちのアドバイスも聞いてもらいにくいものです。
そういった実戦とアドバイスを交えながら、皆さん運命のお相手に出会っていきます。
「結婚の形」は多様化。あなたらしい結婚の形を
2022/01/23
今の時代、価値観も多様化しましたから
「結婚はこうでないと」はどんどんなくなっていると感じています。
昔はもっと
「決まった結婚の形」があったように思いますが、現代はだいぶ自由です。
私たちの結婚相談所の会員さんで、
医師の男性の方がいらっしゃいます。
お医者さんですから、年収も3000万円くらいあるのですが、
なかなかお相手が決まりません。
年収が多すぎてもお相手候補が引け目を感じてしまいますから、
プロフィールでは金額は少なめに書いていますが、
ご本人が人付き合いを苦手としているのか、うまくいっていない状態です。
その方のご両親やご兄弟が、
いかにもという感じのいいお相手と出会っての結婚をしているので、
その方もほかの家族に合わせないと、と感じているのかもしれません。
もしその思いがご本人の結婚へのハードルになっているとしたら、
もったいないことです。
逆に、「こうでないと」をまったく持たない方は、うまくいくことも。
私たちの結婚相談所の会員さんより
「入籍しました」というご連絡をいただきました。
男性女性ともに40代で、難しいかもしれないと思っていましたが、
お互い「これでないとだめ」というこだわりがなかったので、
うまくいったと感じています。
そのお二人はともに群馬の方ですが、
京都が好きだからと京都で入籍されました。
そのまま新婚旅行で京都を楽しんだそうです。
考えていれば、住むところで必ずしも婚姻届を出さなければならない訳ではないですから、好きな場所で入籍も、いいかもしれません。
「医師にふさわしい相手でないと」
「男性のほうが年上でないと」
「初婚同士でないと」
「男性のほうが収入が高くないと」
どれも気にする必要はありません。
そのような条件を自分で決めてしまうと、
結婚のハードルが上がってしまいます。
結婚は、当人たちの納得感が一番です。
今の時代は女性のほうが稼ぎの多いケースも多くなっています。
私たちの結婚相談所の会員さんも、
女性が稼いで男性が主夫にというパターンも珍しくありません。
周りの声やこれまでの結婚の形にとらわれることなく、
みなさんが本当にしたいと思う結婚をしていただきたいと思っています。
私たちは、そのためのお手伝いをさせていただきます。
ぜひみなさんの目指す理想の結婚の姿をお聞かせください。